【保存版】【実例公開】第二新卒におすすめな企業36社全公開|実経験ベースから厳選

  • 第二新卒で、転職可能な業界は何があるのか
  • 第二新卒で、転職可能な企業は何があるのか
  • 第二新卒に、お勧めな企業を知りたい

このようなことが知りたい方むけの記事です。

「第二新卒=早期退職」で、あまり欲しがる会社がないでしょうと悲観視している人もいるかと思いますが、

結論からすると、そのような心配はしなくていいです。

僕自身も、社会人4年目で2回キャリアチェンジしてきて、

キャリアチェンジ1回目:商社 → IT(社会人2年目)
キャリアチェンジ2回目:IT → デジタルマーケティング(社会人3年目)

4年内に2回転職、いわば、セカンド第二新卒で選考を受けていたが、何社から内定を頂きました。

そして、直近でも、CyberAgentなどの大手企業も積極的に第二新卒の採用を行っていくことを宣言しています。

CyberAgentの採用イベントで、「第二新卒の採用を積極的に行う」と宣言


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000034075.html

tamanegi

僕自身の経験でも、会社からの求人態度でも、第二新卒のニーズが高いと伺えます

今日は、僕自身の転職実経験を含めて、「第二新卒を採用している」と確証できた会社と業界と実例公開しながら紹介していきます。

第二新卒で転職可能な7つ業界

第二新卒で応募可能な業界は、下記7つ業界があげられます。

  • IT業界
  • デジタルマーケティング業界
  • コンサル業界
  • 製造業
  • 小売業
  • 航空業界
  • 金融業界

そんな中でも、最近第二新卒求人のニーズが一番旺盛になっているのがデジタル・マーケティング業界とIT業界です。

日本が国を挙げてデジタル化を進めている中で、

IT業界 ⇒ キャッシュレス
デジタルマーケティング業界 ⇒ データドリブンマーケティング

が盛んになっていて、人材の重要も一番高いと伺えます。

第二新卒の皆さんは是非お見逃しなくチェックしてみてくださいね。

第二新卒で転職可能な企業【実例公開】

ここからは、各業界で転職可能な企業を実例公開しながら紹介していきます。

IT業界

下記の会社があげられます。

  • 日本IBM
  • 日本マイクロソフト
  • アクセンチュア テクノロジーズ
  • シンプレクス
  • ワークスアプリケーション
  • NTTデータ
  • LINE
  • Paypay
  • オラクル
  • Cookpad
  • Cybozu

順番的に見ていきましょう。

日本IBM

外資大手の日本IBMも、実際には第二新卒を積極的に行っています。

HPの第二新卒求人情報

IBMのHP上、3年経験未満の求人情報を掲載しています。

https://careers.ibm.com/ListJobs/All/Search/position-type/early-professional/country/jp/

転職実経験談

僕自身も、日本IBM選考受けていましたので、詳細をご参考してみてください。

関連記事 【実例公開】第二新卒は日本IBMに転職できる?2回キャリアチェンジした僕が実経験から転職のポイントを教える

平均年収

日本IBMの平均年収は、877万です。第二新卒の場合は、500-550万の場合が多いようです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

実際に転職で色々な転職エージェントを使用したうえで、日本IBMに強いと感じた転職エージェントは、下記です。

IBMへの転職におすすめの転職サービス
  • DODA:【面接選考中に使用】
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。
  • リクルートエージェント
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    複数のエージェントから同時に、効率的に求人情報を収集できる。

日本マイクロソフト

第二新卒求人情報

マイクロソフト第二新卒向け求人

リクルートエージェント経由の求人情報

転職実経験談

僕自身も、日本マイクロソフト選考受けていましたので、詳細をご参考してみてください。

関連記事 【実例公開】第二新卒は日本マイクロソフトに転職できる?セカンド第二新卒の僕が実経験から転職のポイントを教える

平均年収

マイクロソフトの平均年収は、1290万です。第二新卒の場合は、650万~の場合が多いようです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

実際に転職で色々な転職エージェントを使用したうえで、日本マイクロソフトに強いと感じた転職エージェントは、下記です。

マイクロソフトへの転職におすすめの転職サービス

アクセンチュア テクノロジーズ

実経験上、第二新卒を一番積極的に行っているのがアクセンチュアです。

第二新卒求人情報

【アクセンチュア第二新卒専用のHP】

https://www.accenture.com/jp-ja/careers/local/daini

アクセンチュアの求人情報

ビズリーチ (Bizreach)経由で、アクセンチュア人事から直接もらった面接確約求人情報


リクルートエージェント経由で、アクセンチュアの求人情報も届けてくれました。

転職実経験談

実際選考受けていましたので、詳細をご参考してみてください。

関連記事 【実例公開】第二新卒でアクセンチュアに転職するためには?セカンド第二新卒の僕が実経験から転職のポイントを教える

平均年収

アクセンチュアの平均年収は、856万です。第二新卒の場合は、550-650万の場合が多いようです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

実際に転職で色々な転職エージェントを使用したうえで、アクセンチュアに強いと感じた転職エージェントは、下記です。

アクセンチュアへの転職におすすめの転職サービス
  • DODA:【僕が実際に使用】
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。
  • リクルートエージェント
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    レジュメを登録すると、複数エージェントから同時に求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる。

シンプレクス

シンプレクスは、第二新卒向け採用だけでなく、研修もしっかりしています。

第二新卒求人情報

▼公式Twitterで、第二新卒とメンターのインタビューも公開されていました。

シンプレクス第二新卒向け求人

キャリトレ経由の、シンプレクス第二新卒向けの求人情報


DODA経由で、シンプレクスの第二新卒向けの求人情報も掲載しています。

転職実経験談

僕自身も、シンプレクス選考受けていましたので、詳細をご参考してみてください。

関連記事 【実例公開】第二新卒でシンプレクスへ転職できた|転職実体験公開と内定獲得へのコツを教える

平均年収

シンプレクスの平均年収は、666万です。第二新卒の場合は、500-550万の場合が多いようです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

シンプレクス への転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • キャリトレ
    20代特化転職サービス。20代向けのスカウトが多数。想定外の選択肢を見つかる可能性も高い
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

ワークスアプリケーションズ

第二新卒求人情報

社長からも直接に、「第二新卒を積極的に採用する」とのメッセージを出しています。

https://re-katsu.jp/career/contents/interview/works.html

ワークスアプリケーションズ第二新卒向け求人

リクルートエージェント経由の、ワークスアプリケーションズ第二新卒向けの求人情報

平均年収

ワークスアプリケーションズの平均年収は、632万です。第二新卒の場合は、500-550万の場合が多いようです。

出典:Open Work


NTTデータ

第二新卒求人情報

人事採用責任者も、第二新卒の採用を積極的に行っていると宣言しています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000020282.html

NTTデータ第二新卒向け求人

キャリトレ経由の、NTTデータ第二新卒向けの求人情報

平均年収

NTTデータの平均年収は、754万です。第二新卒の場合は、450-500万の場合が多いようです。

出典:Open Work


LINE

第二新卒求人情報

LINEの第二新卒求人情報

ビズリーチ (Bizreach)経由で、LINE人事から直接もらった面接確約求人情報

平均年収

LINEの平均年収は、629万です。第二新卒の場合は、450-500万の場合が多いようです。

出典:Open Work

Paypay

第二新卒求人情報

Paypayの第二新卒求人情報

商社⇒ITの転職時に、未経験でビズリーチ (Bizreach)経由で、Paypay人事から直接もらった面接確約求人情報

平均年収

Paypayの平均年収は、600~700万(エンジニアポジション)です。第二新卒の場合は、450-500万の場合が多いようです。

出典:ビズリーチ (Bizreach)

Paypay

第二新卒求人情報

Paypayの第二新卒求人情報

商社⇒ITの転職時に、未経験でビズリーチ (Bizreach)経由で、Paypay人事から直接もらった面接確約求人情報

平均年収

Paypayの平均年収は、600~700万(エンジニアポジション)です。第二新卒の場合は、450-500万の場合が多いようです。

出典:ビズリーチ (Bizreach)

オラクル

第二新卒求人情報

オラクルの第二新卒求人情報

採用HPで第二新卒の採用を表明しています。

https://www.oracle.com/jp/corporate/careers/professional-development.html

Cookpad

第二新卒求人情報

Cookpadの第二新卒求人情報

採用HPで第二新卒の採用を表明しています。

https://info.cookpad.com/careers/new-graduates/

Cybozu

第二新卒求人情報

Cybozuの第二新卒求人情報

採用HPで第二新卒の採用を表明しています。

https://cybozu.co.jp/company/job/recruitment/entry/

 

デジタルマーケティング業界

下記の会社があげられます。

  • CyberAgent
  • CyberZ
  • リクルート
  • リクルートライフスタイル
  • Irep
  • 電通デジタル
  • 電通アイソバー
  • 博報堂
  • 楽天
  • Adobe
  • Yahoo
  • Mixi

順番的に見ていきましょう。

CyberAgent

第二新卒求人情報

Cyber内で、イメージとして第二新卒への採用が積極的なのは以下のような分野です。

  • 事業分野で言うと、広告代理・メディア・ゲーム領域
  • 職種で言うと、営業・企画・Webマーケ
CyberAgent第二新卒向け求人

キャリトレに公開しているCyberの第二新卒向け求人情報です。

転職実経験談

僕自身も、CyberAgent選考受けていましたので、詳細は下記記事でご参考にしてみてください。

関連記事 【画像付き】セカンド第二新卒でサイバーエージェントに内定!具体的な方法を画像付きで解説【実例公開】

平均年収

サイバーエージェントの平均年収は、608万です。第二新卒の場合は、400-500万の場合が多いようです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

第二新卒で、サイバーエージェントに転職するために、リクルートエージェントキャリトレ、2社の転職サービスを使用することがオススメです。

僕の場合、以下のように使い分けしていました。


tamanegi

CyberZ社も、CyberAgentの関連記事で紹介しているので、合わせてご参考ください。

IREP

第二新卒求人情報

アイレップ第二新卒向け求人

ビズリーチ (Bizreach)からのオススメ求人情報で、アイレップの推薦も来ていました。


DODAからのオススメ求人情報で、アイレップ/未経験応募可の推薦も来ていました。

転職実経験談

僕自身も、アイレップ選考受けていましたので、詳細をご参考してみてください。

最終て位に内定もいただけました。

関連記事 【実例公開】未経験&セカンド第二新卒でアイレップに内定|転職面接の実体験と内定獲得へのカギを全公開

平均年収

アイレップの平均年収は、460万です。第二新卒の場合は、400-500万の場合が多いようです。

出典:Open Work

tamanegi

僕の場合、デジタルマーケに未経験ですが、商社での営業経験と語学力を交渉材料として、最終的に600万で交渉できました。

なので、平均年収もあくまで参考なので、内定後の年収交渉するときは、上記のポイントを押さえて、臆せず転職エージェントと相談し妥当な金額で入社しましょう。

お薦め転職エージェント

アイレップへの転職におすすめの転職サービス
  • パソナキャリア:【僕が実際に使用】
    面接進行のスピードが早い。アイレップとの関係性が太い。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    レジュメを登録すると、複数エージェントから同時にアイレップの求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる。
  • リクルートエージェント
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

リクルート

第二新卒求人情報

リクルート第二新卒向け求人

リクルートエージェント経由で、リクルートの求人情報を送ってくれました。


DODA経由で、リクルートの人事から直接求人情報も送ってくれました。

転職実経験談

実際選考受けてましたので、詳細は下記記事でご参考にしてみてください。

関連記事 【実例公開】第二新卒はリクルートに転職できる?セカンド第二新卒の僕が実経験から転職のポイントを教える

平均年収

リクルートの平均年収は、855万です。第二新卒の場合は、500-550万の場合が多いようです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

リクルートへの転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    レジュメを登録すると、複数エージェントから同時に求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる。
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

リクルートライフスタイル

第二新卒求人情報

リクルートライフスタイル第二新卒向け求人

リクルートエージェント経由で、リクルートライフスタイルの求人情報を送ってくれました。


ビズリーチ (Bizreach)経由で、リクルートライフスタイルの人事から直接求人情報も送ってくれました。

転職実経験談

実際選考受けていましたので、詳細は下記記事でご参考にしてみてください。

関連記事 【実例公開】第二新卒はリクルートライフスタイルに転職できる?セカンド第二新卒の僕が実経験から転職のポイントを教える

平均年収

リクルートライフスタイルの平均年収は、741万です。第二新卒の場合は、500-550万の場合が多いようです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

リクルートライフスタイルへの転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    レジュメを登録すると、複数エージェントから同時に求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる。
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

電通デジタル

第二新卒求人情報

電通デジタル第二新卒向け求人

ビズリーチ (Bizreach)経由で、転職エージェントが電通デジタルの求人情報を送ってくれました。


リクルートエージェントからの、電通デジタル求人の推薦情報です。

転職実経験談

実際に電通デジタル選考受けていましたので、詳細をご参考してみてください。

関連記事 【実例公開】第二新卒は電通デジタルに転職できる?セカンド第二新卒の僕が実経験から転職のポイントを教える

平均年収

電通デジタルの平均年収は、660万です。第二新卒の場合は、450-500万の場合が多いようです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

電通デジタルへの転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント:【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    レジュメを登録すると、複数エージェントから同時に電通デジタルの求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる。
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

電通アイソバー

第二新卒求人情報

電通アイソバー第二新卒向け求人

DODAからのオススメ求人情報で、電通アイソバーの推薦も来ていました。

転職実経験談

実際の第二新卒選考経験もまとめましたので、詳細をご参考してみてください。

関連記事 【実例公開】電通アイソバーに20代未経験で転職するためのポイントは?面接通過コツを実経験から伝える

平均年収

電通アイソバーの平均年収は、580-650万です。第二新卒の場合は、400-500万の場合が多いようです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

電通アイソバーへの転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント:【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    レジュメを登録すると、複数エージェントから同時に電通アイソバーの求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる。
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

博報堂

第二新卒求人情報

博報堂第二新卒向け求人

リクルートエージェント経由で、転職エージェントが博報堂の求人情報を送ってくれました。

転職実経験談

実際に選考受けていましたので、詳細をご参考してみてください。

関連記事 【実例公開】第二新卒は博報堂に転職できる?セカンド第二新卒の僕が実経験から転職のポイントを教える

平均年収

博報堂の平均年収は、1005万です。第二新卒の場合は、500-550万の場合が多いようです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

僕自身が博報堂への転職経験ベースで、オススメする転職サービスはたった一社、リクルートエージェントです。

理由は2点です。

  • 転職最大手だからこそ取り扱える、博報堂の未公開求人情報が豊富
  • 第二新卒でも転職サポートが手厚い

楽天

第二新卒求人情報

楽天第二新卒向け求人

リクルートエージェント経由で、楽天の求人情報を送ってくれました。

 


ビズリーチ (Bizreach)経由で、楽天人事からも直接に求人情報を推薦してくれました。

転職実経験談

実際選考受けていましたので、詳細をご参考してみてください。

関連記事 【実例公開】第二新卒は楽天に転職できる?セカンド第二新卒の僕が実経験から転職のポイントを教える

平均年収

楽天の平均年収は、670万です。第二新卒の場合は、450-500万の場合が多いようです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

楽天への転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    レジュメを登録すると、複数エージェントから同時に求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる。
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

Adobe

世界大手のアドビも、最近日本向け第二新卒の採用を始めました。

第二新卒求人情報

キャリトレ経由で、アドビ人事から直接に第二新卒の求人情報を推薦してくれました。

転職実経験談

実際選考受けていましたので、詳細をご参考してみてください。

関連記事 【実例公開】第二新卒はアドビに転職できる?セカンド第二新卒の僕が実経験から転職のポイントを教える

平均年収

アドビの平均年収は、900-1000万円と言われています。ただ、第二新卒の場合は、だいたい500-550万の場合が多いです。

出典:Open Work

お薦め転職エージェント

アドビへの転職は、キャリトレしか使わなかったのですが、他社への応募で僕実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

Yahoo

第二新卒求人情報

公式HPに、30歳以下であれば、第二新卒として応募可能との情報が出ています。

https://about.yahoo.co.jp/hr/potential/

平均年収

Yahooの平均年収は、634万です。第二新卒の場合は、400-450万の場合が多いようです。

出典:Open Work

Mixi

第二新卒求人情報

採用HPに第二新卒の採用を公表しています。

https://mixi.co.jp/recruit/

コンサルティング業界

コンサルティング業界で、第二新卒募集している会社が以下です。

  • アクセンチュア
  • デロイトトーマツ
  • KPMG
  • PWC
  • CDI
  • ATカーニー

順番的に見ていきましょう。

アクセンチュア

前述のアクセンチュアテクノロジーズ以外も、アクセンチュアデジタルやアクセンチュアコンサルティングも第二新卒を募集しています。

同一記事にまとめてますので、合わせてこちらにご参考ください。

デロイトトーマツ

第二新卒求人情報

デロイトトーマツの求人情報

第二新卒の僕がキャリトレに登録してるだけ、デロイトの求人情報が届けてくれています。


リクルートエージェント経由の、デロイトトーマツ求人情報

転職実経験談

実際選考受けていましたので、詳細をご参考してみてください。

最終的に、内定も頂きました。

関連記事 【画像付き】セカンド第二新卒でデロイトトーマツに内定!具体的な方法を画像付きで解説【実例公開】

平均年収

デロイトの平均年収は、921万です。第二新卒の場合は、620-700万の場合が多いようです。

出典:Open Work

tamanegi

僕の場合、コンサルに未経験ですが、商社時代の事業計画の業務経験と語学力を交渉材料として、最終的に700万で交渉できました。

お薦め転職エージェント

デロイトトーマツへの転職におすすめの転職サービス
  • DODA:【デロイトに最強、必ず登録】
    デロイトの内部情報に熟知。内定通過率が高い。
  • キャリトレ
    20代特化転職サービス。20代向けのスカウトが多数。デロイトの第二新卒求人も多数ある
  • リクルートエージェント
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。デロイト社から直接のスカウトもくる
  • ビズリーチ (Bizreach)
    複数エージェントから同時にデロイトの求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる

KPMG

第二新卒求人情報

KPMG第二新卒向け求人

リクルートエージェント経由で、KPMG情報を送ってくれました。


ビズリーチ (Bizreach)経由で、KPMG人事からも直接に求人情報を推薦してくれました。

平均年収

KPMGの平均年収は、856万です。第二新卒の場合は、500-550万の場合が多いようです。

出典:Open Work

PWC

第二新卒求人情報

PWC第二新卒向け求人

リクルートエージェント経由でのPWC求人情報

平均年収

PWCコンサルティングの平均年収は、898万です。第二新卒の場合は、500-550万の場合が多いようです。

出典:Open Work

CDI

第二新卒求人情報

採用HPに第二新卒の採用を公表しています。

https://www.cdi-japan.co.jp/recruit/newgrads/process

ATカーニー

第二新卒求人情報

採用HPに第二新卒採用を公表しています。

https://www.jp.kearney.com/working-here/mid-career

メーカー・製造業界

メーカー業界での第二新卒採用は、下記会社があげられます。

  • Sharp
  • 日産自動車
  • ソニー
  • 三菱電機

順番的に見ていきましょう。

Sharp

第二新卒求人情報

公式HPで、第二新卒採用を行っていることを公表しています。

https://corporate.jp.sharp/recruit/newgraduate/

平均年収

sharpの平均年収は、586万です。第二新卒の場合は、400-450万の場合が多いようです。

出典:Open Work

日産自動車

第二新卒求人情報

日産自動車第二新卒向け求人

キャリトレ経由での日産自動車求人情報

平均年収

日産自動車の平均年収は、798万です。第二新卒の場合は、400-500万の場合が多いようです。

出典:Open Work

ソニー

第二新卒求人情報

採用HPに第二新卒採用を公表しています。

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/Jobs/newgrads/info/requirements.html

三菱電機

第二新卒求人情報

採用HPに第二新卒採用を公表しています。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/recruit/info/index.html?link=top_nav

小売業界

ファーストリーティング

第二新卒求人情報

採用HPに第二新卒採用を公表しています。

https://www.fastretailing.com/employment/ja/

航空業界

JAL

第二新卒求人情報

採用HPに第二新卒採用を公表しています。

https://www.job-jal.com/entry/career.html

金融業界

野村信託銀行

第二新卒求人情報

採用HPに第二新卒採用を公表しています。

https://www.nomura-trust.co.jp/recruit/daini.html

第二新卒におすすめの企業

第二新卒転職可能な会社を色々紹介してきました。

そんな中で、以下の項目を選定の軸として、お勧めの企業もまとめました。

  • 入社後研修
  • 成長環境
  • 年収(第二新卒でも500万~)

合わせてご参考ください。

第二新卒へおすすめの企業
  • シンプレクス:
    研修が手厚い。年収も500万~、入社後の仕事内容も成長につながれる
  • CyberAgent(CyberZ):
    年収が500万~。業界最大手ならではの仕事内容を色々経験でき視野を広げられる
  • IREP
    未経験者への研修が手厚い。慢性人不足もあり責任のある仕事を任せられる。年収も交渉次第500万ねらえる。
  • リクルート
    日本代表的な事業内容を経験できる。年収も500万~。
  • アクセンチュア
    第二新卒採用に経験あり、研修とキャリアパスが明確に提示してもらえる。年収も500万~
  • 日本マイクロソフト
    年収は600万~でもねらえる。ネームバリューもつけられる。
  • Adobe
    第二新卒入社後、三つの事業分野をローテーションで経験でき、ミスマッチを防げる。年収も500万~。

第二新卒の転職を失敗しないように

第二新卒での転職において、転職自体が初めての人が多いです。

そのゆえに、自分の市場価値を把握できていない人も多いため、

・過度に悲観視する人 = 経験の浅い自分を欲しがる会社があるわけがない
・過度に楽観視する人 = 若さあるから、その会社にもワンチャンいけるでしょう

が出てきます。

どっちも転職活動を成功させるに、マイナスなことです。

20代でキャリアの方向性を決める大切な決断なので、ここで失敗しないように、

僕自身が2回キャリアチェンジでの経験をまとめましたので、合わせてご参考ください。

関連記事 【実例公開】20代での転職が失敗しないように!2回キャリアチェンジ成功した僕が徹底したことを教える

また、前述のように、会社毎におすすめの転職エージェントを紹介してきましたが、

僕実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

tamanegi

僕のように20社位まではしなくても、転職成功者は、平均的に6社くらいの転職サービスを使用しているとの調査データもありますよ
転職成功者平均使用転職サービス数
成功している転職活動者は、平均して4.2社の転職エージェントを利用している
転職サイトも合わせると、平均的な使用する転職サービス数が6社になる

参考:転職エージェント(人材紹介会社)利用社数(リクナビNEXT)

今日も最後まで、ありがとうございました。何か参考になれればうれしく思います!

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