【実例公開】電通アイソバーに20代未経験で転職するためのポイントは?面接通過コツを実経験から伝える

  • 20代未経験だけど、電通アイソバーに転職できるのかが知りたい
  • 20代未経験で、電通アイソバーへの転職のポイントを知りたい
  • 20代未経験で、電通アイソバーの転職実体験を参考してみたい
  • 20代未経験入社の年収は?年収交渉はどうすべきかを知りたい
  • 電通アイソバー以外、未経験でデジタルマーケティング業界に転職できるチャンスを知りたい

このようなことが知りたいと思っている方向けの記事です。

僕自身は、社会人4年目で2回キャリアチェンジしてきました。

キャリアチェンジ1回目:商社 → IT(社会人2年目)
キャリアチェンジ2回目:IT → デジタルマーケティング(社会人3年目)

IT業界→デジタルマーケティングへ転職したのは、社会人3年目で2度目の転職であり、いわばセカンド第二新卒として選考を受けていました。

その中で、デジタルマーケティング業界で人気企業の電通アイソバーと電通デジタルも選考を受けていました。

電通アイソバー最終面接

業界Topの電通系列会社には、20代未経験の人に果たして転職の勝ち目があるのか?

今日は、僕自身の選考実体験をベースに、電通アイソバーに転職するためのポイントを実例公開でご紹介していきます。

「きちんと事前準備をしましょう」といった抽象的な内容ではなく、どうのような評価ポイントがあってどうやったら評価につながりやすいかを具体的にお伝えしていきます。

電通アイソバーはそもそも20代未経験の人を採用しているのか?

デジタルマーケティング業界に未経験の20代からすると、「そもそも未経験でも採用しているのか」が一番気になりますよね。

結論からすると、もちろん採用しています。

僕自身も、当時は20代の社会人3年目で、デジマの経験皆無の経歴でした。

それで転職サービスに登録してみたら、複数のエージェントから電通アイソバー関連の求人を推薦してくれました。

【抜粋】DODAからのオススメ求人情報で、電通アイソバーの推薦も来ていました。

MEMO
電通アイソバーの転職にオススメの転職エージェントを知りたい人はこちら

ほかにも、未経験で電通アイソバーに転職できたケースも実際にHPに掲載しているので、未経験からの採用も積極的に行っているとも言えます。

SIerから電通アイソバーへの転職事例

https://www.wantedly.com/companies/dentsuisobar/post_articles/138263

電通アイソバーの転職面接選考の流れと特徴

転職面接選考の流れ

電通アイソバーの面接選考流れは以下です。

  • 適正検査(SPIのWebテスト)
  • 一次面接(部長)
  • 二次面接(本部長)
  • 性格検査(Webテスト)
  • 英語面接(現場社員)
  • 最終面接(社長)

回数は他社と比べる多くて、しっかりあなたのことを知ろうとする姿勢が伺えます。

転職面接選考の特徴と通過のコツ

実際に選考受けてみて、整理した電通アイソバーの特徴と選考通過ポイントは下記です。

  • 「今実際にデジマの勉強をしている」のようなアピールが大事【重要】
  • 電通アイソバー(電通グループ)の体制と理解【重要】
  • 20代未経験の採用にスキルより人柄を重視

「今実際にデジマの勉強をしている」のようなアピールが大事【重要】

電通アイソバーの面接では、「未経験からデジマに転職するために、何か勉強はしているの」の質問は何回も出ていました。

僕は当時そういった勉強はしていなかったので、最終面接で落ちてしまったのも、それが結構大きいな減点ポイントだったのかなと反省しています。

tamanegi

僕と同じような失敗をしないように、事前にWebマーケの勉強を始めておいた方がおすすめですよ

「未経験からのキャッチアップが大変なので、今のうちからもっと力を入れた方いいよ」のアドバイスも何回もらったので、

「未経験でデジタルマーケティングに転職したいなら、行動で示せ」、というのが電通アイソバーの転職面接の通過ポイントになるかもしれないです。


電通アイソバー(電通グループ)の体制の理解【重要】

言うまでもないですが、電通グループは巨大な組織です。

それがゆえに、選考の中では、「電通アイソバーがグループ内の立ち位置」への理解が結構聞かれる質問で、その質問の意図としては、

  • ちゃんと電通アイソバーを分析できているか = 入社意欲の確認
  • 分析した上で電通アイソバーにしたい理由は妥当か = 入社後のミスマッチを防ぐ

といったところが伺えるでしょう。

特に、兄弟会社の「電通デジタル」が同じくデジタルマーケティング業界のグループ会社なため、事業内容の違いを把握して面接で伝えられると、より良い評価にもつながります。

電通デジタル vs 電通アイソバー

簡単に両社の違いをまとめてみました。

詳細の比較はまた別途でご説明いたします。しばらくお待ちください。

tamanegi

このように、自分なりに情報を収集したり、転職エージェントから情報を入手したり、電通デジタルの事業内容を理解しておくことが大切な評価ポイントなので、しっかりやっておきましょうね。

20代未経験の採用はスキルより人柄と相性を重視する

電通アイソバーの面接を合計4回、適性検査も2回受けてきて、「人柄と相性」が選考の重要なポイントだと感じました。

理由は以下です。

  • 面接で合う人数の多さ
  • スキルに関する質問が少なめ
  • 適性検査の結果をきちんと見ている

面接回数が多く、そして毎回面接では複数人の面接官がいたので、現場社員との「相性」も判断基準の一つとも伺えます。

また、実際面接の中では、適性検査結果をここまで細かくみて、質問してくるのが始めてだったのが印象的だったんです。

とは言え、電通アイソバーは「こういう性格の人」しか取らないこともないですので、

偽りをせず素の自分を見せた方が、面接での良い印象に繋がると感じていました。

電通アイソバーへの転職で僕が徹底したことは?【実例公開】

徹底したことは一つ、「一人で戦わず、転職エージェントを使い倒すこと」です。

「このエージェントと気が合うから、応募を全部こっちに任せる」のような、エージェントへのロイヤリティーは一切なく、

応募した企業毎に強そうな(求人数が多い・内部情報に精通)エージェントに、それぞれ応募を任せていました。

理由は2点です。

  • 求人情報の漏れを無くせる
  • 応募企業に一番関係性の強いエージェントを使うことで、内定率を高められる

僕は第二新卒で未経験業界に転職するので、

「そもそもどこが未経験の第二新卒を募集しているか」がわからなくて、情報が圧倒的に足りなかったです。

一方で、情報を出来るだけ漏れなく収集するために、自分から調べるのもできますが、時間がかかるし、入手した情報も不完全になりがちです。

tamanegi

情報が把握していないことだけで、良いチャンスを逃してしまうのがすごくもったいないことなので、しっかり情報を網羅できるよう複数の転職エージェントから情報を収集するようにしましょう

転職エージェントを活用すれば、希望する求人情報を無料でまとめてくれますので、あまり時間かからず、効率的に情報を収集することができます。

一方で、「転職エージェントがなんか胡散臭い」と思う人もいると思いますが、それもそれで事実ですが(笑)、それも商売としてやっているので仕方がないことです。

ただ、客観的に見ても、転職エージェントを活用することで、確かに色々な手厚いサポートも得られるので、

一人で戦うより、内定獲得への確率も確実に上がります。

それでは、転職エージェントを活用した場合、具体的にどういったメリットあるのかを、実例公開しながら説明していきますね。


転職活動を大きく2つの段階があります。

  • 情報収集段階:求人情報収集 + 資料作成&応募
  • 面接選考段階:面接準備 + 面接選考

まずは、情報収集段階の転職エージェント活用のメリットを紹介いたします。

情報収集段階のメリット
  • 未公開求人情報を収集してくれる
  • 内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる

未公開求人情報を無料で収集してくれる

転職エージェントに登録すると、無料で希望する企業の未公開情報をまとめてくれます。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

DODAからの電通アイソバー未公開求人情報

内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる

単に企業の求人情報を紹介するだけでなく、応募者の経歴に合わせて、今どのポジションが一番通過率が高いのかを提案してくれていました。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

DODA

一回面談後、実際応募する際に、希望企業の内部情報を収集し、どのポジションが今通過しやすいか、応募戦略を一緒に考えてくれます。


情報収集の次に、面接選考段階のメリットを紹介します。

面接選考段階のメリット
  • 面接の前に、面接練習を付き合ってくれる
  • 面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる

面接の前に、面接練習を付き合ってくれる

転職面接は、特に「慣れ」が大事です。本番の前に、転職エージェントがわざわざ時間を作って面接の練習に付き合ってくれるので、

非常にありがたいことですし、第三者のフィードバックももらえるので、自分の回答を見直す貴重なチャンスでもあります。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

DODAのアドバイザリーと、面接受ける前に、対策面談を対応してくれました。

※他社も希望すれば、基本的に面接の対策面談を対応できますよ。

面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる【神サポート】

これは、転職エージェントを活用する、「一番のアドバンテージ」とも言えます。

毎回面接後、転職エージェントが面接官のフィードバックと次回面接向けのアドバイスを、企業にヒアリングして教えてくれますので、「うまくできた」「できなかった」ところを分析できて、次回面接に活かせます。

そして、次回面接官の職位に合わせて、適切なアドバイスも教えてくれるので、「カンニング」レベルのサポートです。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

リクルートエージェントのアドバイザリーが毎回面接後、フィードバックと次回面接のアドバイスを、企業側にヒアリングして裏で教えてくれます。

tamanegi

こういったメリットは自分一人で応募するときはもちろん得られないので、うまくエージェントを活用することが、転職成功へのキーポイントとも言えますね。

電通アイソバーへの転職におオススメの転職サービスは?

転職サービスは色々ありすぎて、電通アイソバーへの転職するために、どれを使えばいいかわからないことが多いですよね。

僕自身が電通アイソバーへの転職を経験して、オススメできる転職サービスをご紹介します。

3社とも登録していましたが、最終的に選考のサポートをしてもらったのがリクルートエージェントでした。

電通アイソバーへの転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント:【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    レジュメを登録すると、複数エージェントから同時に電通アイソバーの求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる。
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

上記転職サービス含め、僕実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

tamanegi

僕のように20社位まではしなくても、転職成功者は、平均的に6社くらいの転職サービスを使用しているとの調査データもありますよ
転職成功者平均使用転職サービス数
成功している転職活動者は、平均して4.2社の転職エージェントを利用している
転職サイトも合わせると、平均的な使用する転職サービス数が6社になる

参考:転職エージェント(人材紹介会社)利用社数(リクナビNEXT)

20代未経験でデジマへの転職には、電通アイソバー以外も選択肢がある

20代未経験で、デジタルマーケティングに転職したい人には、電通アイソバー以外の選択肢もたくさんあります。

僕が実際に選考受けてみて、「未経験の20代でも採用している」を確証できた会社を、実例公開で紹介してるので、合わせて参考してみてください。

20代未経験で電通アイソバーに転職した後の年収|年収交渉するための材料は?

20代未経験の場合、実際に転職した後の年収も気になるところですよね。

電通アイソバーの平均年収は、580-650万円と言われています。

出典:Open Work

ただ、未経験で入社した場合は、だいたい400-500万の場合が多いです。

デジタルマーケティングに未経験の人が、年収交渉しづらいところがありますが、

入社時の年収は結構大切のスタートラインだし、内定いただいた以上交渉するのも自分の権利なので、妥当な金額をもらうように交渉しましょう。

その際に、職種によりますが、年収交渉に使える材料として、下記のような項目が挙げられます。

  • 営業経験
  • Webマーケではないが、マーケ関連知識
  • エンジニア経験
  • 語学力

内定後の年収交渉するときは、上記のポイントを押さえて、臆せず転職エージェントと相談し妥当な金額で入社しましょう。

20代未経験で電通アイソバーに転職するためのポイント【まとめ】

今日は、20代未経験で電通アイソバーに転職するためのポイントを、実経験ベースで紹介してきました。

最後に、もう一回おさらいしましょう。

電通アイソバーの転職面接の特徴と通過コツは以下です。

  • 「今実際にデジマの勉強をしている」のようなアピールが大事【重要】
  • 20代未経験の採用にスキルより人柄を重視

そして、内定獲得するために、「一人で戦わず、転職エージェントを使い倒すこと」が非常に重要です。

転職エージェントを活用するメリットと、内定獲得率が高くなる理由は、下の項目が挙げられます。

情報収集段階のメリット
  • 未公開求人情報を収集してくれる
  • 内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる
面接選考段階のメリット
  • 面接の前に、面接練習を付き合ってくれる
  • 面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる

最後に、僕自身が電通アイソバーへの転職を経験して、オススメできる転職サービスと思ったのは下記です。

電通アイソバーへの転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント:【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    レジュメを登録すると、複数エージェントから同時に電通アイソバーの求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる。
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

上記転職サービス含め、僕実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

今日も最後までありがとうございました。何か参考になれれば嬉しく思います!^ ^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です