【実例公開】第二新卒はアドビに転職できる?セカンド第二新卒の僕が実経験から転職のポイントを教える

  • 第二新卒で、IT未経験だけどアドビに転職できるのかが知りたい
  • 第二新卒で、アドビに転職するためのポイントを具体的に知りたい
  • 第二新卒の、アドビの転職実体験を参考してみたい
  • 第二新卒入社後の年収は?年収交渉はどうすべきかを知りたい

このようなことが知りたいと思っている方向けの記事です。

僕自身は、社会人4年目で2回キャリアチェンジしてきました。

キャリアチェンジ1回目:商社 → IT(社会人2年目)
キャリアチェンジ2回目:IT → デジタルマーケティング(社会人3年目)

IT業界→デジタルマーケティングへ転職したのは、社会人3年目で2度目の転職であり、いわばセカンド第二新卒として選考を受けていました。

その中で、デジタルマーケティング業界で名だたる人気企業のアドビも選考を受けていました。

業界Top人気のアドビには、20代未経験の人に果たして転職の勝ち目があるのか?

今日は、僕自身の選考実体験をベースに、アドビに転職するためのポイントを実例公開でご紹介していきます。

「きちんと事前準備をしましょう」といった抽象的な内容ではなく、どうのような評価ポイントがあってどうやったら評価につながりやすいかを具体的にお伝えしていきます。

アドビはそもそも20代未経験の人を採用しているのか?

デジタルマーケティング業界に未経験の20代からすると、「そもそも未経験でも採用しているのか」が一番気になりますよね。

結論からすると、もちろん採用しています。

僕自身も、当時は20代の社会人3年目で、デジマの経験皆無の経歴でした。

それで転職サービスに登録してみて、複数のエージェントからアドビ関連の求人を推薦してくれました。

キャリトレ経由で、アドビ人事から直接に第二新卒の求人情報を推薦してくれました。

このように、アドビ社の第二新卒向けの求人情報が転職サービス経由で確認できます。

情報を漏らさないように、転職エージェントに登録しておいて、随時チェックしておくのが重要なポイントです。

MEMO
アドビの転職にオススメの転職サービスを知りたい人はこちら

アドビの転職面接選考の流れと特徴

転職面接選考の流れ

電通アイソバーの面接選考流れは以下です。

  • 書類選考
  • 一次面接(人事)
  • 二次面接(部長)
  • 最終面接(本部長)

人事の方は、帰国子女の方の多いようなイメージで、一次面接で簡単な英語面接もありました。

転職面接選考の特徴と通過のコツ

実際に選考受けてみて、整理したアドビの特徴と選考通過ポイントは下記です。

  • アドビで具体的にやりたいことの言語化【重要】
  • 「今実際にデジマの勉強をしている」のようなアピールが大事【重要】
  • 英語力がある程度求められる

アドビで具体的にやりたいことの言語化【重要】

アドビの初回面接では、人事からアドビ事業領域の説明もしてくれます。

アドビ事業領域概要

アドビの事業を理解していない方も多いかと思うので、重要なポイントを抑えるために、簡単にまとめました。

その上で、二次面接や最終面接で、「入社後具体的に何をしたいのか」が詳しく聞かれました。

ここでの通過ポイントは、

通過ポイント

「データを駆使して、もっと効率的なマーケティングプランを提示して課題を解決する」のような曖昧な答えではなく、

生活や新聞から気づいた具体的な課題に紐づいて、アドビで何の事業に携わりたいかと答えることです。

例えば、

実際に生活の中に気づいた具体的な課題
⬇︎
それを解決するためにアドビのこういったサービスがある
⬇︎
そのサービスの仕組みを把握し、今後もこういった分野にも横展開していけるし、チャレンジングな事業内容なので携わりたい!

のような、実際な話に基づく具体的な答えが、より刺さりやすいポイントになり、評価されるポイントになります。


「今実際にデジマの勉強をしている」のようなアピールが大事【重要】

アドビの面接では、「未経験からデジマに転職するために、何か勉強はしているの」の質問がありました。

僕は当時そういった勉強はしていなかったので、最終面接で落ちてしまったのも、それが結構大きいな減点ポイントだったのかなと反省しています。

tamanegi

僕と同じような失敗をしないように、事前にWebマーケの勉強を始めておいた方がおすすめですよ

「未経験からのキャッチアップが大変なので、今のうちからもっと力を入れた方いいよ」のアドバイスも何回もらったので、

「未経験でデジタルマーケティングに転職したいなら、行動で示せ」、というのがアドビの転職面接の通過ポイントになるかもしれないです。


英語力がある程度求められる

一次面接では、人事の方は帰国子女が多いようで、一次面接のなかで、自己紹介と転職理由を英語で受けました。

足切りラインが開示していないですが、自己紹介と転職理由の英語バージョンも準備しておくのが万全でしょう。

アドビへの転職で僕が失敗してしまった話【実例公開】

アドビへの転職は、エージェント経由せずに、一人でアドビに直接応募してしまったことです。

キャリトレ経由で、アドビの人事からスカウトが来たので、「これはチャンスだ!!」とテンション上げすぎて、直接人事と連絡して応募かけました。

その結果、一歩届かずに最終面接で落ちてしまいました。。

tamanegi

アドビは結構志望度高かったのに..当時は相当凹みました泣…

今にしても考えてみると、エージェント経由せずに、一人で応募かけてしまったのが結構大きな失敗だったなと思いました。

  • 応募書類添削してもらえない
  • 面接練習してもらえる機会がない
  • 面接後、「できた」「できなかった」のフィードバックももらえない

つまり、「一人 VS 会社」の状況になってしまっていました。

特に3点目が一番大事で、今回の面接が通過したとしても、できなかったところも必ずあるので、それを次回の面接に向けて修正しない、最終面接に行ったところで、結局落ちてしまいます。

アドビへの転職が失敗した後僕が徹底したこと【実例公開】

徹底したことは一つ、一人で戦わず、転職エージェントを使い倒すようにしました。

しかも、「このエージェントと気が合うから、応募を全部こっちに任せる」のような、エージェントへのロイヤリティーは一切なく、

応募した企業毎に強そうな(求人数が多い・内部情報に精通)エージェントに、それぞれ応募を任せていました。

理由は2点です。

  • 求人情報の漏れを無くせる
  • 応募企業に一番関係性の強いエージェントを使うことで、内定率を高められる

僕は第二新卒で未経験業界に転職するので、

「そもそもどこが未経験の第二新卒を募集しているか」がわからなくて、情報が圧倒的に足りなかったです。

一方で、情報を出来るだけ漏れなく収集するために、自分から調べるのもできますが、時間がかかるし、入手した情報も不完全になりがちです。

tamanegi

情報が把握していないことだけで、良いチャンスを逃してしまうのがすごくもったいないことなので、しっかり情報を網羅できるよう複数の転職エージェントから情報を収集するようにしましょう

転職エージェントを活用すれば、希望する求人情報を無料でまとめてくれますので、あまり時間かからず、効率的に情報を収集することができます。

一方で、「転職エージェントがなんか胡散臭い」と思う人もいると思いますが、それもそれで事実ですが(笑)、それも商売としてやっているので仕方がないことです。

ただ、客観的に見ても、転職エージェントを活用することで、確かに色々な手厚いサポートも得られるので、

一人で戦うより、内定獲得への確率も確実に上がります。

それでは、転職エージェントを活用した場合、具体的にどういったメリットあるのかを、実例公開しながら説明していきますね。


転職活動を大きく2つの段階があります。

  • 情報収集段階:求人情報収集 + 資料作成&応募
  • 面接選考段階:面接準備 + 面接選考

まずは、情報収集段階の転職エージェント活用のメリットを紹介いたします。

情報収集段階のメリット
  • 未公開求人情報を収集してくれる
  • 内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる

未公開求人情報を無料で収集してくれる

転職エージェントに登録すると、無料で希望する企業の未公開情報をまとめてくれます。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

DODAからの電通アイソバー未公開求人情報

内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる

単に企業の求人情報を紹介するだけでなく、応募者の経歴に合わせて、今どのポジションが一番通過率が高いのかを提案してくれていました。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

DODA

一回面談後、実際応募する際に、希望企業の内部情報を収集し、どのポジションが今通過しやすいか、応募戦略を一緒に考えてくれます。


情報収集の次に、面接選考段階のメリットを紹介します。

面接選考段階のメリット
  • 面接の前に、面接練習を付き合ってくれる
  • 面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる

面接の前に、面接練習を付き合ってくれる

転職面接は、特に「慣れ」が大事です。本番の前に、転職エージェントがわざわざ時間を作って面接の練習に付き合ってくれるので、

非常にありがたいことですし、第三者のフィードバックももらえるので、自分の回答を見直す貴重なチャンスでもあります。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

DODAのアドバイザリーと、面接受ける前に、対策面談を対応してくれました。

※他社も希望すれば、基本的に面接の対策面談を対応できますよ。

面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる【神サポート】

これは、転職エージェントを活用する、「一番のアドバンテージ」とも言えます。

毎回面接後、転職エージェントが面接官のフィードバックと次回面接向けのアドバイスを、企業にヒアリングして教えてくれますので、「うまくできた」「できなかった」ところを分析できて、次回面接に活かせます。

そして、次回面接官の職位に合わせて、適切なアドバイスも教えてくれるので、「カンニング」レベルのサポートです。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

リクルートエージェントのアドバイザリーが毎回面接後、フィードバックと次回面接のアドバイスを、企業側にヒアリングして裏で教えてくれます。

tamanegi

こういったメリットは自分一人で応募するときはもちろん得られないので、うまくエージェントを活用することが、転職成功へのキーポイントとも言えますね。

アドビへの転職におオススメの転職サービスは?

アドビ自体への応募は、キャリトレだけを使って、転職エージェントを使っていなかったが、他社での応募実経験で、

僕実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

tamanegi

僕のように20社位まではしなくても、転職成功者は、平均的に6社くらいの転職サービスを使用しているとの調査データもありますよ
転職成功者平均使用転職サービス数
成功している転職活動者は、平均して4.2社の転職エージェントを利用している
転職サイトも合わせると、平均的な使用する転職サービス数が6社になる

参考:転職エージェント(人材紹介会社)利用社数(リクナビNEXT)

20代未経験でデジマへの転職には、アドビ以外も選択肢がある

20代未経験で、デジタルマーケティングに転職したい人には、アドビ以外の選択肢もたくさんあります。

僕が実際に選考受けてみて、「未経験の20代でも採用している」を確証できた会社を、実例公開で紹介してるので、合わせて参考してみてください。

20代未経験でアドビに転職した後の年収|年収交渉するための材料は?

20代未経験の場合、実際に転職した後の年収も気になるところですよね。

アドビの平均年収は、900-1000万円と言われています。

出典:Open Work

ただ、未経験で入社した場合は、だいたい500-550万の場合が多いです。

デジタルマーケティングに未経験の人が、年収交渉しづらいところがありますが、

入社時の年収は結構大切のスタートラインだし、内定いただいた以上交渉するのも自分の権利なので、妥当な金額をもらうように交渉しましょう。

その際に、職種によりますが、年収交渉に使える材料として、下記のような項目が挙げられます。

  • 営業経験
  • Webマーケではないが、マーケ関連知識
  • エンジニア経験
  • 語学力

内定後の年収交渉するときは、上記のポイントを押さえて、臆せず転職エージェントと相談し妥当な金額で入社しましょう。

他社での交渉結果になりますが、デジタルマーケに未経験ですが、商社での営業経験と語学力を交渉材料として、最終的に600万で交渉できました。

20代未経験でアドビに転職するためのポイント【まとめ】

今日は、20代未経験でアドビに転職するためのポイントを、実経験ベースで紹介してきました。

最後に、もう一回おさらいしましょう。

アドビの転職面接の特徴と通過コツは以下です。

  • アドビで具体的にやりたいことの言語化【重要】
  • 「今実際にデジマの勉強をしている」のようなアピールが大事【重要】
  • 英語力がある程度求められる

そして、内定獲得するために、「一人で戦わず、転職エージェントを使い倒すこと」が重要なポイントです。

転職エージェントを活用するメリットと、内定獲得率が高くなる理由は、下の項目が挙げられます。

情報収集段階のメリット
  • 未公開求人情報を収集してくれる
  • 内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる
面接選考段階のメリット
  • 面接の前に、面接練習を付き合ってくれる
  • 面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる

アドビへの転職は、キャリトレしか使わなかったのですが、他社への応募で僕実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

今日も最後までありがとうございました。何か参考になれれば嬉しく思います!^ ^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です