【実例公開】第二新卒は日本マイクロソフトに転職できる?セカンド第二新卒の僕が実経験から転職のポイントを教える

  • 第二新卒で、IT未経験だけど日本マイクロソフトに転職できるのかが知りたい
  • 第二新卒で、日本マイクロソフトに転職するためのポイントを具体的に知りたい
  • 第二新卒の、日本マイクロソフトの転職実体験を参考してみたい
  • 第二新卒入社後の年収は?年収交渉はどうすべきかを知りたい

このようなことが知りたいと思っている方向けの記事です。

僕自身は、社会人4年目で2回キャリアチェンジしてきました。

  • キャリアチェンジ1回目:商社 → IT(社会人2年目)
  • キャリアチェンジ2回目:IT → デジタルマーケティング(社会人3年目)

商社→IT業界へ転職したのは、社会人2年目の出来事で、第二新卒で転職をしました。

その中で、IT業界大手のマイクロソフトも、選考を受けていました。

業界大手の外資ITに、果たして第二新卒にもチャンスがあるのか?

今日は、僕自身の選考実体験をベースに、マイクロソフトに転職するためのポイントを実例公開でご紹介していきたいと思います。

「きちんと事前準備をしましょう」といった抽象的な内容ではなく、どうのような評価ポイントがあって、どうやったら評価につながりやすいかを具体的にお伝えしていきます。

日本マイクロソフトはそもそも第二新卒を採用しているのか?

IT業界未経験の第二新卒からすると、「そもそも未経験でも採用しているのか」が一番気になりますよね。

結論からすると、もちろん採用しています。

僕は商社からITへの転職で、IT業界経験皆無でしたが、転職エージェントに登録すると、エージェントからマイクロソフトの求人情報も送ってくれました。

マイクロソフト第二新卒向け求人

リクルートエージェント経由の求人情報

このように、日本Microsoft社の第二新卒向けの求人情報が転職サービス経由で確認できます。

情報を漏らさないように、転職エージェントに登録しておいて、随時チェックしておくのが重要なポイントです。

MEMO
マイクロソフトの転職にオススメの転職サービスを知りたい人はこちら

マイクロソフト第二新卒選考の流れと通過のコツ

第二新卒選考フロー

マイクロソフト/第二新卒の選考流れは以下です。

  • 書類選考
  • 適正検査(Web SPIテスト)
  • 一次面接(現場社員&英語面接あり)
  • 二次面接(シニアマネジャー)
  • 最終面接(本部長)

人事の方がほぼ出て来ずに、現場の社員とマネジャー層で3回個人面接をしました。

転職面接選考の特徴と通過のコツ

実際に選考受けてみて、他社と比べてマイクロソフトの特徴選考通過ポイントをまとめました。

  • 未経験ながらITに興味持つきっかけが深掘りして聞かれる【重要】
  • 転職理由は、ポジティブに、「未来」に見据えた挑戦意欲は必ずアピールすべき【重要】
  • 英語力がある程度求められる

未経験ながらITに興味持つきっかけが深掘りして聞かれる【重要】

完全に業界未経験だったため、ITに興味を持つきっかけが深掘りして聞かれました。

通過ポイント

ITに興味を持ったきっかけを答えるだけに止まらず、今実際に何かITの勉強をしているのかも合わせて答えることです。

質問の意図は、「未経験のあなたが、長くITの仕事をしていけるか」を面接官が判断するためですので、

言葉だけでなく、「未経験けど、ITの仕事をするために、今実際に行動に移している」をアピールできれば、他の人の差別化ができ、面接の好評価に繋がります。

tamanegi

未経験でIT業界に転職したい場合、面接の前からITの勉強を初めておくのが大切のポイントです。僕の場合、商社に在籍していた頃から、独学でJavaとExcel VBAを学んでいたので、面接で評価されていました。

転職理由は、ポジティブに、「未来」に見据えた挑戦意欲は必ずアピールすべき【重要】

マイクロソフト社は日本市場において、クラウド事業「Azure」を主力事業として本気でAWSを猛追しています。参考記事はこちら

そのため、全社的に挑戦的な社風になって来ていて、その理念も採用活動に浸透しています。

ここでの通過ポイントは、

通過ポイント

前職に〇〇の事情があり、転職を考え始めた = 過去に基づく視線の答え、のではなく。

将来的に〇〇をしたいから、マイクロソフトで仕事してみたい = 未来に見据えた視線の答えが通過のポイントになります。

tamanegi

コツが分かれば、事前に転職エージェントと練習を積み重ねれば、通過確率が確実に高くなります!

英語力がある程度求められる

一次面接では、英語官能の現場社員が面接官で、自己紹介と転職理由を英語で受けました。

足切りラインが開示していないですが、自己紹介と転職理由の英語バージョンも準備しておくのが万全です。

tamanegi

英語面接になるかどうかは、事前に転職エージェントのアドバイザーが教えてくれますので、ご安心ください〜

マイクロソフトへの転職で僕が徹底したことは?【実例公開】

徹底したことは一つ、「一人で戦わず、転職エージェントを使い倒すこと」です。

「このエージェントと気が合うから、応募を全部こっちに任せる」のような、エージェントへのロイヤリティーは一切なく、

応募した企業毎に強そうな(求人数が多い・内部情報に精通)エージェントに、それぞれ応募を任せていました。

理由は2点です。

  • 求人情報の漏れを無くせる
  • 応募企業に一番関係性の強いエージェントを使うことで、内定率を高められる

僕は第二新卒で未経験業界に転職するので、

「そもそもどこが未経験の第二新卒を募集しているか」がわからなくて、情報が圧倒的に足りなかったです。

一方で、情報を出来るだけ漏れなく収集するために、自分から調べるのもできますが、時間がかかるし、入手した情報も不完全になりがちです。

tamanegi

情報が把握していないことだけで、良いチャンスを逃してしまうのがすごくもったいないことなので、しっかり情報を網羅できるよう複数の転職エージェントから情報を収集するようにしましょう

転職エージェントを活用すれば、希望する求人情報を無料でまとめてくれますので、あまり時間かからず、効率的に情報を収集することができます。

一方で、「転職エージェントがなんか胡散臭い」と思う人もいると思いますが、それもそれで事実ですが(笑)、それも商売としてやっているので仕方がないことです。

ただ、客観的に見ても、転職エージェントを活用することで、確かに色々な手厚いサポートも得られるので、

一人で戦うより、内定獲得への確率も確実に上がります。

それでは、転職エージェントを活用した場合、具体的にどういったメリットあるのかを、実例公開しながら説明していきますね。


転職活動を大きく2つの段階があります。

  • 情報収集段階:求人情報収集 + 資料作成&応募
  • 面接選考段階:面接準備 + 面接選考

まずは、情報収集段階の転職エージェント活用のメリットを紹介いたします。

情報収集段階のメリット
  • 未公開求人情報を収集してくれる
  • 内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる

未公開求人情報を無料で収集してくれる

転職エージェントに登録すると、無料で希望する企業の未公開情報をまとめてくれます。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

リクルートエージェント経由の、第二新卒向けの未公開求人情報

内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる

単に企業の求人情報を紹介するだけでなく、応募者の経歴に合わせて、今どのポジションが一番通過率が高いのかを提案してくれていました。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

DODA

一回面談後、実際応募する際に、希望企業の内部情報を収集し、どのポジションが今通過しやすいか、応募戦略を一緒に考えてくれます。


情報収集の次に、面接選考段階のメリットを紹介します。

面接選考段階のメリット
  • 面接の前に、面接練習を付き合ってくれる
  • 面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる

面接の前に、面接練習を付き合ってくれる

転職面接は、特に「慣れ」が大事です。本番の前に、転職エージェントがわざわざ時間を作って面接の練習に付き合ってくれるので、

非常にありがたいことですし、第三者のフィードバックももらえるので、自分の回答を見直す貴重なチャンスでもあります。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

DODAのアドバイザリーと、面接受ける前に、対策面談を対応してくれました。

※他社も希望すれば、基本的に面接の対策面談を対応できますよ。

面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる【神サポート】

これは、転職エージェントを活用する、「一番のアドバンテージ」とも言えます。

毎回面接後、転職エージェントが面接官のフィードバックと次回面接向けのアドバイスを、企業にヒアリングして教えてくれますので、「うまくできた」「できなかった」ところを分析できて、次回面接に活かせます。

そして、次回面接官の職位に合わせて、適切なアドバイスも教えてくれるので、「カンニング」レベルのサポートです。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

リクルートエージェントのアドバイザリーが毎回面接後、フィードバックと次回面接のアドバイスを、企業側にヒアリングして裏で教えてくれます。

tamanegi

こういったメリットは自分一人で応募するときはもちろん得られないので、うまくエージェントを活用することが、転職成功へのキーポイントとも言えますね。

マイクロソフトへの転職におオススメの転職サービスは?

転職サービスは色々ありすぎて、マイクロソフトへの転職するために、どれを使えばいいかわからないことが多いですよね。

僕自身の転職経験ベースで、オススメできる転職サービスをご紹介します。

2社とも登録していて、選考のサポートをしてもらったのがリクルートエージェントでした。

マイクロソフトへの転職におすすめの転職サービス

僕の場合、以下のように使い分けしていました。

  • リクルートエージェント:【選考サポート】
    最大手で企業との繋がりが太いので、面接選考のサポートをしてもらう
  • ビズリーチ (Bizreach):【全般的に情報収集】
    マイクロソフトの求人情報を複数のエージェントから同時に効率的に収集する

上記転職サービス含め、僕実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

tamanegi

僕のように20社位まではしなくても、転職成功者は、平均的に6社くらいの転職サービスを使用しているとの調査データもありますよ
転職成功者平均使用転職サービス数
成功している転職活動者は、平均して4.2社の転職エージェントを利用している
転職サイトも合わせると、平均的な使用する転職サービス数が6社になる

参考:転職エージェント(人材紹介会社)利用社数(リクナビNEXT)

マイクロソフトに転職した第二新卒の年収|年収交渉するための材料は?

実際に第二新卒で転職した後の年収も気になるところですよね。

マイクロソフトの平均年収は、なんと1290万円です。

出典:Open Work

ただ、第二新卒で入社した場合は、だいたい650万〜の場合が多いようです。

第二新卒であれば大抵IT未経験の人が多く、年収交渉しづらいところがありますが、

入社時の年収は結構大切のスタートラインだし、内定いただいた以上交渉するのも自分の権利なので、妥当な金額をもらうように交渉しましょう。

その際に、職種によりますが、年収交渉に使える材料として、下記のような項目が挙げられます。

  • プロジェクト管理経験
  • プログラミング知識(Java以外も)
  • 語学力

内定後の年収交渉するときは、上記のポイントを押さえて、臆せず転職エージェントと相談し妥当な金額で入社しましょう。

マイクロソフトに第二新卒で転職するためのポイント【まとめ】

今日は、第二新卒でマイクロソフトに転職するためのポイントを、実経験ベースで紹介してきました。

最後に、もう一回おさらいしましょう。

マイクロソフトの転職面接の特徴と通過コツは以下です。

  • 未経験ながらITに興味持つきっかけが深掘りして聞かれる【重要】
  • 転職理由は、ポジティブに、「未来」に見据えた挑戦意欲は必ずアピールすべき【重要】
  • 英語力がある程度求められる

そして、内定獲得するために、「一人で戦わず、転職エージェントを使い倒すこと」が非常に重要です。

転職エージェントを活用するメリットと、内定獲得率が高くなる理由は、下の項目が挙げられます。

情報収集段階のメリット
  • 未公開求人情報を収集してくれる
  • 内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる
面接選考段階のメリット
  • 面接の前に、面接練習を付き合ってくれる
  • 面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる

僕自身の転職経験ベースで、マイクロソフトへの転職にオススメできる転職サービスをご紹介します。

最終的に選考のサポートをしてもらったのがリクルートエージェントでした。

マイクロソフトへの転職におすすめの転職サービス

僕の場合、以下のように使い分けしていました。

  • リクルートエージェント:【選考サポート】
    最大手で企業との繋がりが太いので、面接選考のサポートをしてもらう
  • ビズリーチ (Bizreach):【全般的に情報収集】
    マイクロソフトの求人情報を複数のエージェントから同時に効率的に収集する

上記転職サービス含め、実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

今日も最後までありがとうございました。何か参考になれれば嬉しく思います!^ ^

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