【実例公開】第二新卒でシンプレクスへ転職できた|転職実体験公開と内定獲得へのコツを教える

  • シンプレクスは第二新卒採用するの?
  • 第二新卒で、シンプレクスに内定するためにやるべきこと
  • シンプレクスの第二新卒面接どんな感じ?実体験の人の話聞きたい

こんな疑問に答える記事です。

実際に、僕自身はセカンド第二新卒で、シンプレクスから内定貰えました。

シンプレクスから内定獲得

社会人3年目未満で、2回も会社やめて未経験業界に転職してきた、人事から見るただの「ドやばい人」だった僕ですが、

面接で、露骨に面接官に嫌われていました。


そんな状況から人気企業のシンプレクスから内定獲得できた経験を、画像付きで原体験からご紹介いたします。

「きちんと事前準備をしましょう」といった抽象的な内容ではなく、どうのような評価ポイントがあって、どうやったら評価につながりやすいかを具体的にお伝えしていきます。

シンプレクスはそもそも第二新卒を採用しているのか?

IT業界未経験の第二新卒からすると、「そもそも未経験でも採用しているのか」が一番気になりますよね。

結論からすると、もちろん採用しています。

しかも、シンプレクスは第二新卒採用に熱心的とも言えます。

▼公式Twitterで、第二新卒とメンターのインタビューも公開されてて、第二新卒の採用だけではなく、第二新卒の教育も力に入れていることを公式的に発信しています。

そして、シンプレクスの第二新卒向けの求人がたくさん掲載しています。

【2020年度】シンプレクス第二新卒向け求人

キャリトレ経由の、シンプレクス第二新卒向けの求人情報


DODA経由で、シンプレクスの第二新卒向けの求人情報も掲載しています。

求人情報を漏らさないように、「会社HPのチェック」と「転職エージェントの登録」を行い、しっかり情報収集を行うのが大切な第一歩ですよ。

シンプレクス第二新卒選考フローと通過のコツ

第二新卒選考フロー

シンプレクス/第二新卒の選考流れは以下です。

  • 一次面接(プログラミング適正性試験)
  • 二次面接(シニア人事)
  • 筆記試験
  • 三次面接(人事マネジャー)
  • 最終面接(役員)
  • 最終面接後、担当人事との面談

面接回数が多く、そして、他社とは違って、人事が主導して進めるタイプの面接でした。

tamanegi

筆記試験も結構難しめでした

転職面接選考の特徴と通過のコツ

補足

第二新卒面接でよく聞かれる汎用的な質問と回答例は、こちらの記事をご参考ください

関連記事 【回答例付き】第二新卒面接でよく聞かれる質問と対策、内定獲得に近づく面接質問の裏を読む力も合わせて解説

実際に選考受けてみて、他社と比べてシンプレクスの特徴選考通過ポイントをまとめました。

  • 「人生曲線」をベースに、面接官が質問する【重要】
  • 「ロジック」と「熱意」両方が求められる【重要】
  • 一次面接は、いきなりプログラミングの課題が渡される【重要】

「人生曲線」をベースに、面接官が質問する【重要】

面接の最初は、人生曲線を書いて、面接官が人生曲線に基づいて質問していました。

MEMO
人生曲線は、こちらの記事をご参照ください。

「なぜこの時この判断した」「なぜこの時モチベーションが上がった」など、自分の過去について詳しく聞かれます。

ここでの通過のコツとしては、2点です。

  • 嘘つかないこと
  • 事前に、人生曲線を描いてみて、言葉にしてみる

特に2点目は大切です。

なんとなく自分の人生曲線はわかるとしても、それを言葉にして出してみないと伝わらない可能性十分ありますので、ぜひ事前の準備を万全にしておきましょう!

tamanegi

コツが分かれば、事前に転職エージェントと練習を積み重ねれば、通過確率が確実に高くなります!

「ロジック」と「挑戦意欲」両方が求められる【重要】

シンプレクスの人事は、「人事の中でのロジックマシン」のイメージでした。

「なぜなぜ」を連発して聞いてきますので、自分の答えにロジックエラーがないかと事前に確認しておくのがおすすめです。

一方で、転職理由については、「チャレンジしたい/成長したい」のような答えが結構好まれている傾向です。

ただ、「チャレンジしたい」だけを言うのではなく、何かにチャレンジしたエピソードを

前述の人生曲線に入れて、それをベースにアピールした方が通過のコツになります。


一次面接は、いきなりプログラミングの課題が渡される【重要】

シンプレクスの第二新卒選考の中で、一番特徴的だったのは、プログラミングの適正検査でした。

本とパソコンを渡されて、本を読みながら、簡単な「グーチョキパー」プログラミングする課題が課されました。

ここでの通過のコツは簡単で、事前にその本をざっくり読んでおくことです。

tamanegi

使用した本は、高橋 麻奈 (著)のやさしいJavaでした。特に、IF文とFOR文のチャプターは読んでおいてくださいね

シンプレクスへの転職を失敗させないために、内定獲得ための全知識【実例公開】

第二新卒での転職の完全ロードマップ

そもそも第二新卒・20代で転職は初めての転職で、右も左もわからず「どこから始めればいいか」のところから悩んでる人も少なくないので、

まず「在職中事前準備〜選考準備〜内定後」の全体像を把握してもらうために、第二新卒・20代転職の完全ロードマップをまとめました。

この一本の記事を読めば、他の人と差をつけることができ、第二新卒の選考で有利な立場になれることを自信持って言えます。

関連記事 【保存版】【実例公開】第二新卒/20代の転職完全ロードマップ|2回キャリアチェンジできた原体験から全ポイントを解説

tamanegi

自分の2回キャリアチェンジのノウハウを詰めこんだ超大作です。2万字越えの有料コンテンツ以上の品質に自信がありますので、読み終わると転職成功率が必ず上がります!ぜひご参考くださいね

転職の成功率を上げるために、転職エージェントを「使い倒す」べき

転職において、ただ転職サービスに登録しただけで、うまくエージェントを使い倒しきれていない人がほとんどと言っても過言ではないです。

その原因として、下記が挙げられます。

転職エージェントを使い倒していない理由
  • 転職エージェントを信用していない
    • 転職エージェントはなんか胡散臭い
    • どうせポジショントークしかしないだろうし、自分で応募した方が気楽です
  • 自分に自信がなく、相談することすら遠慮している
    • 転職エージェンの活用方法が分からない
    • 経歴やスキルに自信がなくて、積極的に質問する勇気がない

特に、20代/第二新卒の転職はこのようなケースが多いです。

「転職エージェントに行ったらポジショントークばかりされるのが胡散臭くていや」
「早期退職した自分の経歴ではどうせ門前払いでしょう」
「面談に行ってもあまり相手にされてないでしょう」

転職中の20代の皆さん、一度はそう思っていませんでしたか?

ここからは、「転職エージェントを使い倒すメリット」と「転職エージェントを使い倒す方法」を実例公開しながらご説明します。

「とりあえず転職エージェントに登録しなさい」のような上辺なことだけではなく、「何を注意しながらどう転職エージェントを活用すればいいか」を具体的にお伝えしていきます。

転職エージェントを使い倒すメリット【実例公開】

前述のように、「転職が胡散臭い」と感じてる人も少なくないです。

まず、その観点が間違っていなくて、「胡散臭い転職エージェント」が少なからず確かに存在しています。

tamanegi

僕も実際にポジショントークしかしないエージェント1社に出会ってしまい、メールで喧嘩までしていました笑

営業ノルマしか頭にないエージェントにムカつき、メールで喧嘩していました。

とはいえ、そういったエージェントがあくまで少数派で、サポートがしっかりしているエージェントの方が圧倒的に多いです。

そして、客観的に見ても、「把握してる情報量」「面接の経験」「求人企業との関係値」において、転職エージェントの方が圧倒的に強いですので、

転職エージェントの活用方法を把握した上で、登録するだけでなくうまく使い倒せれば、下記のようなメリットが得られて、転職において有利に立ち、成功率がグッと上がる場合が多いでしょう。

転職エージェントを使い倒すメリット
  1. 未公開求人情報を収集してくれる
  2. 「旬」なポジション(需要が高く、通過しやすいポジション)を提案してくれる
  3. 書類を添削してくれる
  4. 推薦状をつけて、企業側にあなたを推薦してくれる
  5. 面接対策は無料で何回もしてくれる
  6. 面接後、企業側からのフィードバックと次回面接向けのアドバイスがもらえる

① 未公開求人情報を収集してくれる

シンプレクス第二新卒向けの未公開求人情報です。

使用転職サービス:キャリトレ


使用転職サービス:Doda

② 「旬」なポジション(需要が高く、通過しやすいポジション)を提案してくれる

各ポジションは時期によって需要の波が発生しています。

足元で一番需要のある「旬」なポジション = 通過しやすいポジションなので、その情報を事前に把握することができるかどうかは、転職成功率に大きく影響してくると言えるでしょう。

転職エージェントが各企業と長い付き合いがあるために、規模企業内部情報を収集しどのポジションが今通過しやすいか、応募戦略を一緒に考えてくれます。

使用エージェント:Doda

③ 書類を添削してくれる

依頼すれば、基本的にどのエージェントでも対応してくれますよ。

使用エージェント:Doda

④ 推薦状をつけて、企業側にあなたを推薦してくれる

転職エージェントの方が企業側と長年パートナー関係があるので、推薦状がつけて推薦してくれた場合、書類選考通過率が高くなります。

使用エージェント:Doda

⑤ 面接対策は無料で何回もしてくれる

面接対策は依頼すれば、基本的にどのエージェントでも対応してくれますよ。

使用エージェント:Doda

⑥ 面接後、企業側からのフィードバックと次回面接向けのアドバイスがもらえる

これは、転職エージェントを活用する、「一番のアドバンテージ」とも言えます。

毎回面接後、転職エージェントが面接官のフィードバックと次回面接向けのアドバイスを、企業にヒアリングして教えてくれますので、「うまくできた」「できなかった」ところを分析できて、次回面接に活かせます。

そして、次回面接官の職位に合わせて、適切なアドバイスも教えてくれるので、「カンニング」レベルのサポートです。

毎回面接後、フィードバックと次回面接のアドバイスを、企業側にヒアリングして裏で教えてくれます。

使用エージェント:リクルートエージェント

tamanegi

こういったメリットは自分一人で応募するときはもちろん得られないので、登録するではなく、うまくエージェントを活用することが、転職成功へのキーポイントとも言えますね

転職エージェントを使い倒す方法

別途記事

シンプレクスへの転職におオススメの転職サービスは?

転職サービスは色々ありすぎて、シンプレクスへの転職するために、どれを使えばいいかわからないことが多いですよね。

僕自身の転職経験ベースで、オススメできる転職サービスをご紹介します。

3社とも登録していましたが、最終的に選考のサポートをしてもらったのがリクルートエージェントでした。

シンプレクス への転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • キャリトレ
    20代特化転職サービス。20代向けのスカウトが多数。想定外の選択肢を見つかる可能性も高い
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

僕の場合、以下のように使い分けしていました。

  • キャリトレ:【全般的に情報収集】
    シンプレクスの求人情報を複数のエージェントから同時に効率的に収集する
  • リクルートエージェント【選考サポート】
    シンプレクスの求人情報が一番豊富なため、選考サポートを実際にしてもらう
  • DODA:【限定未公開求人情報収集】
    リクルートエージェント推薦以外のポジションを網羅するために情報収集してもらう

上記転職サービス含め、僕実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

tamanegi

僕のように20社位まではしなくても、転職成功者は、平均的に6社くらいの転職サービスを使用しているとの調査データもありますよ
転職成功者平均使用転職サービス数
成功している転職活動者は、平均して4.2社の転職エージェントを利用している
転職サイトも合わせると、平均的な使用する転職サービス数が6社になる

参考:転職エージェント(人材紹介会社)利用社数(リクナビNEXT)

シンプレクスに転職した第二新卒の年収|年収交渉するための材料は?

実際に第二新卒で転職した後の年収も気になるところですよね。

シンプレクスの平均年収は、666万円です。

出典:Open Work

ただ、第二新卒で入社した場合は、だいたい500-550万の場合が多いようです。

第二新卒であれば大抵IT未経験の人が多く、年収交渉しづらいところがありますが、

入社時の年収は結構大切のスタートラインだし、内定いただいた以上交渉するのも自分の権利なので、妥当な金額をもらうように交渉しましょう。

その際に、職種によりますが、年収交渉に使える材料として、下記のような項目が挙げられます。

  • プロジェクト管理経験
  • プログラミング知識(Java以外も)
  • 語学力

内定後の年収交渉するときは、上記のポイントを押さえて、臆せず転職エージェントと相談し妥当な金額で入社しましょう。

シンプレクス第二新卒入社後の研修

基本的に、第二新卒も新卒と一緒に研修を受けることになります。

そして、シンプレクスの研修は、「手厚い・濃厚・本物」です。

  • 手厚い:全員でアメリカ・LAで2週間講義
  • 濃厚:プログラミング/プレゼン/金融/ソフトスキル、など全カリキュラムカバー
  • 本物:4ヶ月で長期的に、プログラミングと金融の知識を叩き込んでくれる

4ヶ月間かけて、しっかり教育しているので、非常に有意義な研修でした。

そして、新卒全員をロサンゼルスのUCLAに連れていくほど、新人研修は非常に手厚くしてもらいました。

tamanegi

商社時代と比べるものにならないくらい、勉強になりました

シンプレクスに第二新卒で転職するためのポイント【まとめ】

今日は、第二新卒でシンプレクスに転職するためのポイントを、実経験ベースで紹介してきました。

最後に、もう一回おさらいしましょう。

シンプレクスの転職面接の特徴と通過コツは以下です。

  • 「人生曲線」をベースに、面接官が質問する【重要】
  • 「ロジック」と「熱意」両方が求められる【重要】
  • 一次面接は、いきなりプログラミングの課題が渡される【重要】

そして、内定獲得するために、「一人で戦わず、転職エージェントを使い倒すこと」が非常に重要です。

転職エージェントを活用するメリットと、内定獲得率が高くなる理由は、下の項目が挙げられます。

情報収集段階のメリット
  • 未公開求人情報を収集してくれる
  • 内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる
面接選考段階のメリット
  • 面接の前に、面接練習を付き合ってくれる
  • 面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる

僕自身の転職経験ベースで、シンプレクスへの転職にオススメできる転職サービスをご紹介します。

3社とも登録していましたが、最終的に選考のサポートをしてもらったのがリクルートエージェントでした。

シンプレクス への転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • キャリトレ
    20代特化転職サービス。20代向けのスカウトが多数。想定外の選択肢を見つかる可能性も高い
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

僕の場合、以下のように使い分けしていました。

  • キャリトレ:【全般的に情報収集】
    シンプレクスの求人情報を複数のエージェントから同時に効率的に収集する
  • リクルートエージェント【選考サポート】
    シンプレクスの求人情報が一番豊富なため、選考サポートを実際にしてもらう
  • DODA:【限定未公開求人情報収集】
    リクルートエージェント推薦以外のポジションを網羅するために情報収集してもらう

上記転職サービス含め、実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

今日も最後までありがとうございました。何か参考になれれば嬉しく思います!^ ^

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