【実例公開】第二新卒は電通デジタルに転職できる?セカンド第二新卒の僕が実経験から転職のポイントを教える

  • 第二新卒で、未経験だけど電通デジタルに転職できるのかが知りたい
  • 第二新卒で、電通デジタルに転職するためのポイントを具体的に知りたい
  • 第二新卒の、電通デジタルの転職実体験を参考してみたい
  • 電通デジタル以外、未経験でデジタルマーケティング業界に転職できるチャンスを知りたい
  • 第二新卒の年収は?年収交渉はどうすべきかを知りたい

このようなことが知りたいと思っている方向けの記事です。

僕自身は、社会人4年目で2回キャリアチェンジしてきました。

  • キャリアチェンジ1回目:商社 → IT(社会人2年目)
  • キャリアチェンジ2回目:IT → ネットマーケティング(社会人3年目)

IT業界→デジタルマーケティングへ転職したのは、社会人3年目かつ2度目の転職であり、いわばセカンド第二新卒として選考を受けていました。

その中で、デジタルマーケティング業界で人気企業の電通デジタルと電通アイソバーも選考を受けていました。

業界Topの電通系列会社には、第二新卒にも果たしてチャンスがあるのか?

今日は、僕自身の選考実体験をベースに、電通デジタルに転職するためのポイントを実例公開でご紹介していきたいと思います。

「きちんと事前準備をしましょう」といった抽象的な内容ではなく、どうのような評価ポイントがあって、どうやったら評価につながりやすいかを具体的にお伝えしていきます。

電通デジタルはそもそも第二新卒を採用しているのか?

デジタルマーケティング業界に未経験の20代からすると、「そもそも未経験でも採用しているのか」が一番気になりますよね。

結論からすると、もちろん採用しています。

僕自身も、当時は20代の社会人3年目で、デジマの経験皆無の経歴でしたが、

転職エージェントに登録してみたら、複数のエージェントから電通デジタル関連の求人を推薦してくれました。

電通デジタル第二新卒向け求人

ビズリーチ (Bizreach)経由で、転職エージェントが電通デジタルの求人情報を送ってくれました。


リクルートエージェントからの、電通デジタル求人の推薦情報です。

ここの注意点としては、他社と比べると、電通デジタルの求人情報は未公開の情報が多いなので、転職サイト(公開済みの情報のみ)がほぼ見つからないです。

電通デジタルの求人情報を把握したい人は、転職エージェント(限定未公開の求人情報も入手可能)に登録しておくことがポイントです。

MEMO
電通デジタルの転職にオススメの転職エージェントを知りたい人はこちら

電通デジタル第二新卒選考の流れと通過のコツ

第二新卒選考の流れ

電通デジタルでの第二新卒の選考流れは以下です。

  • 適正検査(SPIのWebテスト)
  • 一次面接(人事と部長)
  • 最終面接(人事と本部長)

面接回数が少なめですが、面接官の人数が多いのと、面接時間が長め(1時間超え)が特徴的で、

毎回の面接で、深くあなたのことを知ろうとするタイプの選考でした。

転職面接選考の特徴と通過のコツ

実際に選考受けてみて、他社と比べて電通デジタルの特徴と選考通過ポイントをまとめました。

  • 電通デジタル(電通グループ)の体制の理解【重要】
  • 電通デジタルで具体的にやりたいことの言語化【重要】
  • 人事が結構経歴を深掘りして聞いてくる
  • 「今実際にデジマの勉強をしている」のようなアピールが大事

電通デジタル(電通グループ)の体制の理解【重要】

言うまでもないですが、電通グループは巨大な組織です。

それがゆえに、選考の中では、「電通デジタルがグループ内の立ち位置」への理解が結構聞かれる質問で、その質問の意図としては、

  • ちゃんと電通デジタルを分析できているか = 入社意欲の確認
  • 分析した上で電通デジタルにしたい理由は妥当か = 入社後のミスマッチを防ぐ

といったところが伺えるでしょう。

特に、兄弟会社の「電通アイソバー」が同じくデジタルマーケティング業界のグループ会社なため、事業内容の違いを把握して面接で伝えられると、より良い評価にもつながります。

電通デジタル vs 電通アイソバー

簡単に両社の違いをまとめてみました。

詳細の比較はまた別途でご説明いたします。しばらくお待ちください。

tamanegi

このように、自分なりに情報を収集したり、転職エージェントから情報を入手したり、電通デジタルの事業内容を理解しておくことが大切な評価ポイントなので、しっかりやっておきましょうね。

電通デジタルで具体的にやりたいことの言語化【重要】

上述したように、電通デジタルの事業内容を理解した上で、「入社後具体的に何をしたいのか」が詳しく聞かれました。

「データを駆使して、もっと効率的なマーケティングプランを提示して課題を解決する」のような曖昧な答えではなく、

実際に生活の中に気づいた具体的な課題
⬇︎
それを解決するために電通デジタルのこういったサービスがある
⬇︎
そのサービスの仕組みを把握し、今後もこういった分野にも横展開していけるし、チャレンジングな事業内容なので携わりたい!

のような、実際な話に基づく具体的な答えが、より刺さりやすいポイントになるでしょう。


人事が結構経歴を深掘りして聞いてくる

2回面接とも、人事の方が出ていました。

  • これまでの経歴の詳細
  • 他社選考状況のヒアリング

を毎回聞かれました。

電通グループなので、コンプライアンス管理という意味で面接者の背景を厳しくチェックしているのが原因かもしれませんね。


「今実際にデジマの勉強をしている」のようなアピールが大事

電通デジタルの面接で、「未経験からデジマに転職するために、何か勉強はしているの」の質問は何回も出ていました。

電通アイソバーでも紹介したように、「未経験でデジタルマーケティングに転職したいなら、行動で示せ」、というのが転職面接の通過ポイントになると言えるでしょう。

tamanegi

「言葉ではなく、行動で転職の意欲を証明しなさい」というのが電通グループの特徴かもしれないですね

電通デジタルへの転職で僕が徹底したことは?【実例公開】

徹底したことは一つ、「一人で戦わず、転職エージェントを使い倒すこと」です。

「このエージェントと気が合うから、応募を全部こっちに任せる」のような、エージェントへのロイヤリティーは一切なく、

応募した企業毎に強そうな(求人数が多い・内部情報に精通)エージェントに、それぞれ応募を任せていました。

理由は2点です。

  • 求人情報の漏れを無くせる
  • 応募企業に一番関係性の強いエージェントを使うことで、内定率を高められる

僕は第二新卒で未経験業界に転職するので、

「そもそもどこが未経験の第二新卒を募集しているか」がわからなくて、情報が圧倒的に足りなかったです。

一方で、情報を出来るだけ漏れなく収集するために、自分から調べるのもできますが、時間がかかるし、入手した情報も不完全になりがちです。

tamanegi

情報が把握していないことだけで、良いチャンスを逃してしまうのがすごくもったいないことなので、しっかり情報を網羅できるよう複数の転職エージェントから情報を収集するようにしましょう

転職エージェントを活用すれば、希望する求人情報を無料でまとめてくれますので、あまり時間かからず、効率的に情報を収集することができます。

一方で、「転職エージェントがなんか胡散臭い」と思う人もいると思いますが、それもそれで事実ですが(笑)、それも商売としてやっているので仕方がないことです。

ただ、客観的に見ても、転職エージェントを活用することで、確かに色々な手厚いサポートも得られるので、

一人で戦うより、内定獲得への確率も確実に上がります。

それでは、転職エージェントを活用した場合、具体的にどういったメリットあるのかを、実例公開しながら説明していきますね。


転職活動を大きく2つの段階があります。

  • 情報収集段階:求人情報収集 + 資料作成&応募
  • 面接選考段階:面接準備 + 面接選考

まずは、情報収集段階の転職エージェント活用のメリットを紹介いたします。

情報収集段階のメリット
  • 未公開求人情報を収集してくれる
  • 内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる

未公開求人情報を無料で収集してくれる

転職エージェントに登録すると、無料で希望する企業の未公開情報をまとめてくれます。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

ビズリーチ (Bizreach)経由の電通デジタルの未公開求人情報


リクルートエージェントからの、電通デジタル求人の推薦情報です。

内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる

単に企業の求人情報を紹介するだけでなく、応募者の経歴に合わせて、今どのポジションが一番通過率が高いのかを提案してくれていました。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

DODA

一回面談後、実際応募する際に、希望企業の内部情報を収集し、どのポジションが今通過しやすいか、応募戦略を一緒に考えてくれます。


情報収集の次に、面接選考段階のメリットを紹介します。

面接選考段階のメリット
  • 面接の前に、面接練習を付き合ってくれる
  • 面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる

面接の前に、面接練習を付き合ってくれる

転職面接は、特に「慣れ」が大事です。本番の前に、転職エージェントがわざわざ時間を作って面接の練習に付き合ってくれるので、

非常にありがたいことですし、第三者のフィードバックももらえるので、自分の回答を見直す貴重なチャンスでもあります。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

DODAのアドバイザリーと、面接受ける前に、対策面談を対応してくれました。

※他社も希望すれば、基本的に面接の対策面談を対応できますよ。

面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる【神サポート】

これは、転職エージェントを活用する、「一番のアドバンテージ」とも言えます。

毎回面接後、転職エージェントが面接官のフィードバックと次回面接向けのアドバイスを、企業にヒアリングして教えてくれますので、「うまくできた」「できなかった」ところを分析できて、次回面接に活かせます。

そして、次回面接官の職位に合わせて、適切なアドバイスも教えてくれるので、「カンニング」レベルのサポートです。

転職エージェントのサポート事例【抜粋】

リクルートエージェントのアドバイザリーが毎回面接後、フィードバックと次回面接のアドバイスを、企業側にヒアリングして裏で教えてくれます。

tamanegi

こういったメリットは自分一人で応募するときはもちろん得られないので、うまくエージェントを活用することが、転職成功へのキーポイントとも言えますね。

電通デジタルへの転職におオススメの転職サービスは?

転職サービスは色々ありすぎて、電通デジタルへの転職するために、どれを使えばいいかわからないことが多いですよね。

僕自身が電通デジタルへの転職を経験して、オススメできる転職サービスをご紹介します。

3社とも登録していましたが、最終的に選考のサポートをしてもらったのがリクルートエージェントでした。

電通デジタルへの転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント:【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    レジュメを登録すると、複数エージェントから同時に電通デジタルの求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる。
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

僕の場合、以下のように使い分けしていました。

  • ビズリーチ (Bizreach):【全般的に情報収集】
    電通デジタルの求人情報を複数のエージェントから同時に効率的に収集する
  • DODA:【補足的に求人情報収集】
    電通デジタルの求人情報を漏らさないように、大手のDODAで調べる
  • リクルートエージェント【限定未公開求人情報収集】&【選考サポート】
    最大手ならではの限定未公開求人情報をエージェントから収集し、選考サポートをしてもらう

上記転職サービス含め、僕実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

tamanegi

僕のように20社位まではしなくても、転職成功者は、平均的に6社くらいの転職サービスを使用しているとの調査データもありますよ
転職成功者平均使用転職サービス数
成功している転職活動者は、平均して4.2社の転職エージェントを利用している
転職サイトも合わせると、平均的な使用する転職サービス数が6社になる

参考:転職エージェント(人材紹介会社)利用社数(リクナビNEXT)

未経験でデジマへの転職には、電通デジタル以外も選択肢がある

20代未経験で、デジタルマーケティングに転職したい人には、電通デジタル以外の選択肢もたくさんあります。

僕が実際に選考受けてみて、「未経験の20代でも採用している」を確証できた会社を、実例公開で紹介してるので、合わせて参考してみてください。

電通デジタルに転職した第二新卒の年収|年収交渉するための材料は?

実際に第二新卒で転職した後の年収も気になるところですよね。

電通デジタルの平均年収は、660万円です。

出典:Open Work

ただ、第二新卒で入社した場合は、だいたい450-550万の場合が多いようです。

第二新卒であれば大抵デジタルマーケティングに未経験の人が多く、年収交渉しづらいところがありますが、

入社時の年収は結構大切のスタートラインだし、内定いただいた以上交渉するのも自分の権利なので、妥当な金額をもらうように交渉しましょう。

その際に、職種によりますが、年収交渉に使える材料として、下記のような項目が挙げられます。

  • 営業経験
  • コンサル経験
  • デジタルマーケティングではないが、マーケ関連知識
  • プログラミング知識
  • 語学力

内定後の年収交渉するときは、上記のポイントを押さえて、臆せず転職エージェントと相談し妥当な金額で入社しましょう。

電通デジタルに第二新卒で転職するためのポイント【まとめ】

今日は、第二新卒で電通デジタルに転職するためのポイントを、実経験ベースで紹介してきました。

最後に、もう一回おさらいしましょう。

電通デジタルの転職面接の特徴と通過コツは以下です。

  • 電通デジタル(電通グループ)の体制の理解【重要】
  • 電通デジタルで具体的にやりたいことの言語化【重要】
  • 人事が結構経歴を深掘りして聞いてくる
  • 「今実際にデジマの勉強をしている」のようなアピールが大事

そして、内定獲得するために、「一人で戦わず、転職エージェントを使い倒すこと」が非常に重要です。

転職エージェントを活用するメリットと、内定獲得率が高くなる理由は、下の項目が挙げられます。

情報収集段階のメリット
  • 未公開求人情報を収集してくれる
  • 内部情報に熟知しているので、通過率の高いポジションを提案してくれる
面接選考段階のメリット
  • 面接の前に、面接練習を付き合ってくれる
  • 面接の後に、面接官のフィードバックと次回面接のアドバイスを裏で教えてくれる

最後に、僕自身が電通デジタルへの転職経験ベースで、オススメできる転職サービスと思ったのは下記です。

電通デジタルへの転職におすすめの転職サービス
  • リクルートエージェント:【僕が実際に使用】
    業界最大手。成功実績と転職ノウハウをもつアドバイザーが多数いる。
  • ビズリーチ (Bizreach)
    レジュメを登録すると、複数エージェントから同時に電通デジタルの求人情報を受け取れる。効率的に情報収集できる。
  • DODA
    求人企業の内部情報に熟知。内定の平均通過率が高い。

僕の場合、以下のように使い分けしていました。

  • ビズリーチ (Bizreach):【全般的に情報収集】
    電通デジタルの求人情報を複数のエージェントから同時に効率的に収集する
  • DODA:【補足的に求人情報収集】
    電通デジタルの求人情報を漏らさないように、大手のDODAで調べる
  • リクルートエージェント【限定未公開求人情報収集】&【選考サポート】
    最大手ならではの限定未公開求人情報をエージェントから収集し、選考サポートをしてもらう

上記転職サービス含め、僕実際に20社転職サービスを使った時の感想と評価も、実例付きで紹介しているので、合わせてご参考してみてください。

【実例公開】【厳選5社】20代におすすめの転職サービス、2回キャリアチェンジに成功した僕が実体験から伝える

今日も最後までありがとうございました。何か参考になれれば嬉しく思います!^ ^

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