【パワポハック】仕事でよく使われる矢印の事例と作り方【テンプレート付き】

パワーポイントで多用されている「矢印」、簡単に見えちゃうのですが、

いざ使うとなるときに、何を使えば伝わりやすいのか悩んだりしませんか?

今日の記事は、そういった悩みを持つ方むけの記事です。

仕事上での実用視点で、矢印の使用場面と作り方をセットで説明していきますので、

「あ、これすぐ仕事に使えるかも」と気づきを感じてもらればなと思います!

どのような仕事の場合に、どういった「矢印」を活用しているのか?

話をまとめる

仕事上でパワポ作るときに、「話をまとめる」場合が少なくないですが、

  • 何の矢印を使った方が統一感あるのか
  • 何の矢印が一番手間かからないのか

結構悩んだしてませんか?

ここで、手間かからずに統一感のあるおすすめの矢印は、下記です。

作成の仕方

パワポの図形にもともとついてるものなので、色と枠線を調整するだけで出来上がりです、

  1. 図形を挿入
  2. 回転させる
  3. 色と線を調整

話を繋ぐ

パワポの中で、「話を繋ぐ」一番使われている場面かもしれないですね。

多く使われている矢印ほど、簡単の物が一番いいです。

なぜなら、「何の矢印を使うか」を考える時間、と矢印を作る時間も省けるので、

頻繁に使う矢印ほど、時間が多く節約できるからです。

作成の仕方

パワポの図形にもともとついてるものなので、色と枠線を調整するだけで出来上がりです、

  1. 図形を挿入
  2. 色と線を調整

手順を表す

全体の作業手順やフローなどを表すとき、特に手順数が多い場合に、矢印一つ一つ繋いでいくのが手間がかかります。

ここで紹介するのが、下記のような矢印です。挿入するだけで済むので、めっちゃ簡単に作れます。

作成の仕方

同じく、パワポの図形にもともとついてるものです。

  1. 図形を挿入
  2. サイズを調整
  3. デザインを調整
  4. 回転させる
  5. 色と線を調整

数値の変動を強調

使われている頻度が低いかもですが、数値の変動を強調するときに、矢印も多く活用されています。

作成の仕方

この矢印の作り方に、コツがあります。

  1. SmartArtを挿入
  2. SmartArtを解体する(グループ化解除 X 2)
  3. 不要な図形を削除
  4. 回転させる
  5. 色と線を調整

1.SmartArtを挿入

2.グループ解除 1回目

2.グループ解除 2回目

3.不要な図形を削除

4.回転させる

5.色を調整

 

本記事で使ったパワポのテンプレートと素材配布

矢印のテンプレートは下記にてダウンロード可能です。

使うだけではなく、自分でも作成してみてくださいね。

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