【就活】日本就活の自己分析やりすぎ?NO、外国人だからこそやる意味ある!【外人視点】

就活の時、自己分析ノートを何枚も必死に書いていてる日本人学生も少なくありません。

tamanegi

ちょっとやりすぎじゃない

とタマネギさんも横目でみて思っていたが、
そんなことは決してありません!
そんなことは決してありません!
そんなことは決してありません!

むしろ外国人留学生の私たちがもっとやるべきことなんです。

自己分析なぜ必要?

理由は簡単です。
面接で自分を100%伝えるためです。

内定は取れるかどうか、それは私たちの判断することではなく、面接官が判断することです。
私こちがコントロールできるのは、悔いなく面接で自分を100%アピールすることです。

だが、日本語の面接となるため、その場で日本語をオーガナイズすることが至難なことで、
タマネギさんの周りも、実はすごく優秀だが面接でうまくアピールできず選考に落ちて、
悔しい気持ちいっぱいの留学生が山ほどいました。

まして、自分の強み・弱みをちゃんと事前に分析できず言語化できていない状態はなおさら、
面接うまく自分をうまくアピールできないわけです。

もったいないなんです。
だからこそ、私たち外国人留学生が、日本人学生よりも、自己分析をもっとちゃんとやるべきなんです。

自己分析どうやるの?

STEP1 人生曲線を書いてみる

ネットで色々なやり方がありますが、タマネギさん一番オススメするのは、
人生曲線を書いてみることです。これだけでもいいかと思います。

ちなみに、これはある会社の面接で出会った分析法で、その面接で初めてはっきり自分をアピールすることができて、それ以降の面接の通過率が急激に上がっています。
すごくに印象に残っと一つの就活エピソードであり、この分析手法もぜひ皆さんにやってほしいです。

tamanegi

Sxxxxx様、感謝してます

なので、まずは母国語でもいいので、人生曲線をかいてみましょう。
そうすると、各人生の段階で自分に一番影響を与えた出来事が見つけてきます。

STEP2自己分析ツールで、他人視線からすると自分がどんな人なのか見てみましょう

自己分析ツールを使うことで、意外と自分の以外な一面が分かったりして、
そこで1の人生曲線と照らし合わせしてみてください!
凄く説得力がつく自己PRのエピソードを見つけるかもです!

問題数が結構多いですが、就活ではおそらく何十回もやるので、
慣れていきましょう!

オススメの自己分析ツールも二つだけご紹介します。

キミスカ

このサービスは、回答すると企業からオファーがもらえる逆求人オファーが来るところです。
ただ、タマネギさん個人的には、オファーの質がそんなに高くないので、自己分析に使うだけでいいと思います。

Offerbox

適性診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)は、251の設問に答えるだけで、社会人として働いていく中で求められる力を6タイプ25項目で診断します。
OfferBoxも同じく、企業からオファーがもらえる逆求人サービスです。

STEP3自分の強みと弱みを表現できる適切な日本語を見つける

これは外国人留学生が必ず打ち当たる語彙の壁です。
自分の強み・弱みがわかっていても、適切な日本語がわからず、凄く長文で表現してしまいます。

tamanegi

Believe me, その感じタマネギさんが痛いほどわかっています。

例えば、コツコツ頑張れるところを表現するために、
留学生:自分のスキルを磨くために、毎日に同じことを繰り返して練習できるところが私の強みです。
日本人:目標に向けて泥臭く頑張れるのが私の強みです。例えば・・・

仕方ないと思って、言葉を簡潔化しようとしない留学生も多いが、
逆にあなたが言葉を簡潔化できたら、その分好印象に残るとのことです。

なので、ちゃんと自分のことを表現する適切な日本語を見つけましょう!

ここでは、以前タマネギさんがお世話になったページを紹介します。

【今すぐ使える】自己PRキーワード81選


適切な日本語を見つけて、面接官をびっくりさせましょう!

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