【日本留学】200万円&1年間を節約できる留学時期の選択【留学時期】

日本に留学する際に、いつ日本に行けばいいかと迷っている人が多いでしょう。

留学くん

「早く日本に行って入試準備したいけど、卒業も控えているし離れていけない。加えて、日本語学校の受入時期や大学院入試時期なども考慮しないといけない。。いつ日本にいけばいいんだろう。」

 

今回はこういった迷いを解消していきます。

知っておくべきこと

進学スケジュールに関わるものをまず整理しておきましょう。

日本語学校の受入時期:1 / 4 / 7 / 10月

日本語学校は一般的に年に4回入学を受け付けます。スケジュールを考える際にこれも含めて考慮してくださいね。

大学卒業時期:7月

中国の場合、7月卒業が一般的です。

大学院入試時期:9月と翌年2月

大学院入試は、夏入試(9月)と冬入試(2月)に分けるのが一般的です。
夏入試がメインであり、募集する学校も募集人数も多いです。
一方で、冬入試は夏入試の補足採用みたいな立場で、募集する学校も募集人数も少ない傾向です。よって、本場は夏入試であることを認識しておきましょう。

よくある進学スケジュール

中国の場合、大学の卒業時期が7月なので、日本語学校の受入時期に合わせて、7月/10月に渡日するのがメインです。

7月渡日と10月渡日、それぞれの進学スケジュールがどうなっているか・何のデメリットがあるのかを説明します。

7月渡日の場合

7月渡日の場合、夏入試まで2ヶ月、冬入試までは7ヶ月の準備期間があります。
2ヶ月間で夏入試で合格はほぼ無理の話で、よって、実際にまともに受けられるのは冬入試だけです。

冬入試で合格すれば何よりですが、ここ落ちた場合ですと、もう1年間の時間、と200万+の留学費用(日本語学科学費80万+生活費120万+..)がかかってしまいます。時間もお金ももったいないです!

10月渡日の場合

10月渡日の場合も7月渡日と同じ、冬入試のみになります。冬入試はここで落ちると、もう1年間の時間、そして200万+の留学費用(日本語学科学費80万+生活費120万+..)がかかってしまいます。

タマネギさんがお薦めの進学スケジュール

4月渡日した方をお薦めします。そのメリットは

  • 本場の夏入試もよく準備した状態で臨めるので、ターゲット校にチャレンジできる
  • 冬入試に夏入試の経験活かせるので、合格率をUpできる
  • 大学卒業→大学院入学、を最短で出来るので、一年間の時間と200万留学費用を節約できる

卒業前なので、4月渡日するために色々準備が必要です。

  1. 指導教授と事前に報告
  2. 渡日前に、学位と論文を前もって終わらせる
  3. 7月に学位を取るために一時帰国する必要ある

教授には、学位と論文をちゃんと終わらせる前提であれば、大体通してくれますので、第二点を最優先で準備しましょう。
学位と論文も重いタスクなので、3年生の上半期から留学の準備を始めましょう。

 

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