【就活】就活は情報戦、量ではなく、効率的な情報収集ルールをまとめた【情報収集】

日本での就活は情報戦とも就活時期であちこちで言われていました。
大げさじゃないと斜めに構えていたが、振り返ってみれば、その言葉の通りです。

僕自身も外人だったため、知人・サークルの先輩とか皆無の情報で、情報収集のルートに結構苦労していました。
就活の情報入手手段が圧倒的に勝てない中で、効率的に情報を収集できるルートを厳選したのでご紹介します。

情報収集において、やることはメインで3点です。

  • STEP1 範囲を絞らず広く情報をINPUTする<情報の量重視>
  • STEP2 志望業界を絞り出す<情報の質重視>
  • STEP3 志望会社を絞り出す<情報の質重視>

STEP1 範囲を絞らず広く情報をINPUTする

この段階では、まだ皆さんが日本に何の業界があるのか・何をしている業界なのかわからないので、
とりあえずいろんなルートを通じて情報を入手することに徹底しましょう。

就職情報サイト

主に下記3種類の就職情報サイトがあります。

  • 総合就職情報サイト
  • 特化型就職情報サイト
  • 外国人留学生向け就職情報サイト

総合就職情報サイト

① リクナビ

https://job.rikunabi.com/

リクルート社が運営している日本最大級の就活サイトです。
特徴は、登録企業数(約31,000社)、日本の大手企業が特にリクナビで情報を公開している会社が多いです。
日本就活での情報収集に王道なサイトなので、網羅的な色なん業界の情報を収集できます。
日本の大手企業を狙う学生はこのサイトの情報はチャック必須です。

② マイナビ

https://job.mynavi.jp/2021/

リクナビと同じく、大手就活情報サイトです。
網羅的に情報を収集するために合わせて活用しましょう。


特化型就職情報サイト

① 外資就活ドットコム

https://gaishishukatsu.com/

特徴は、外資系企業と総合商社など大手日系企業の情報に強い就活サイトです。
ゴールドマンサックス、モスガン・スタンレーなど大手外資系企業、
三菱商事、三井物産、伊藤忠商事などの総合商社の選考情報と選考体験談もみれます。

一般的な日本企業と比べて、外国人留学生と日本人学生が比較的に同じ土俵で戦える会社が揃っているので、
ぜひ見逃しなくご参考ください。

② マスナビ

https://www.massnavi.com/

特徴は、広告業界に特化した就活情報サイトです。
タマネギさんも就活してた時は知らなかったが、今広告界隈で働いているので、
周りの新卒は結構マスナビで情報を収集していました。

広告業界に興味がある人はみてみてください。


外人留学生向け就職情報サイト

① TOPCAREER

https://www.topcareer.jp/

僕も就活の時にとても世話になりました外国人留学生向け専門就職サービスです。
特に外国人向けの少人数セミナーや企業直通の外国人選考ルートもあります。
外国人選考ルートはつまり日本人学生と一緒に選考受けずに内定もらえるチャンスなので、
ぜひTOPCAREERをご活用してみてください。

② NNJA

https://nextinjapan.com/

同じく外国人向けに特化した就職情報サイトです。
特徴は、母国語で仕事の情報を収集することができます
自分の母国語を生かして仕事したい人はぜひみてみてください。

合同説明会など就活イベント

合同説明会とは、多数な会社の人事が集まって、1日で集中的に就活生向けに
会社の紹介と質問応答を行う就活イベントです。

ネットでの情報と比べて、主なメリットは、
・ネットで載せている情報以外に、聞きたい情報を能動的に聞けます。
・FacetoFaceなので、会社の社風などがその場で感じ取れます。

就活サイトのほかに、合同説明会での情報収集も行なっていきましょう。


合同説明会を探すには

① ミーツカンパニー(Meets Company)

MeetsCompany

ミーツカンパニーは、株式会社DYMが運営している合同説明会イベントを紹介する就活サイトです。
企業の社長や人事の方と近い距離で話せるため、その場で選考に入れてもらうケースもあります。


STEP2&3 志望業界・会社を絞り出す

ある程度の情報量をInputできたら、これからは志望業界と志望企業を絞り出しましょう。
STEP1の情報収集があったおかげで、この段階で、既に興味を持っている業界と企業いくつかあるはずで、
今度は、その特定な業界と企業を深掘りして情報を収集しましょう。

特定な業界と企業の情報を収集するには、主に下記の方法があります。

・OBOG訪問
・口コミサイト


OBOG訪問

OBOG訪問とは、企業で働く同じ大学・部活出身の先輩とFacetoFaceで、企業の情報をヒアリングすることをさしています。
繋がりのある先輩でFacetoFaceの場なので、志望企業と業界の裏の情報と就活のアドバイスをもらえる大事なチャンスです。

学校でも、周りの日本人学生がわいわいOBOGの訪問話をしていたことも少なからずあるでしょう。
しかし、日本人学生は中高学校・部活・サークル・知人など色々な人脈があり、OBOG訪問が簡単にできるに対して、
日本に来たばかりの留学生はOBOG訪問に難航している人が多いでしょう。

今日はその情報の格差をなくすために、いくつかOBOG訪問の情報入手ルートをご紹介します。

ビズリーチ・キャンパス

https://br-campus.jp/

大手転職サービスビズリーチが運営している、就活生OBOG訪問支援のアプリです。

プロフィールを登録すれば、最適なOB/OGをおすすめしてくれる機能があるので、効率よくOBOG訪問の相手を探せます。
注意すべき、ビズリーチ・キャンパスでOB訪問をできるのは、基本的に自分の大学出身のOBOGだけです。
ただ裏を返せば、同じ大学の先輩の話を聞けるので、OBOGも親身になってくれる可能性が高いと言えます。

また、もう一つの特徴は、プロフィールを詳細に書くことで、企業からスカウトを送ってくれるチャンスもあります。
ぜひ登録しておいてください。

Matcher(マッチャー)

https://matcher.jp/

Matcherの特徴は、OBOGだけでなく、内定者の話も聞けるというところです。
内定者は一番最新な企業情報を持っていて、比較的に就活のこともよく覚えているので、
役に立つ就活アドバイスももらえルため、内定者ともぜひ話してみてください。

大学の就職支援室

大学も卒業生の就職率をアップさせるために、支援活動をしています。
自分の大学の就職支援室に、大学卒業のOBOG名簿があるので、就職支援室に問い合わせしてみてください。
タマネギさんが当時支援室経由で何人の外国人留学生先輩と繋いでもらえました。


口コミサイト

口コミサイトは、各企業で働く人が匿名で自社の社風・仕事内容・年収などを評価するサイトです。
口コミサイトを活用することで、1/2人ではなく、社員全体的に会社をどう評価しているのかを見ることができます。

Vorkers

https://www.vorkers.com/

日本最大級の企業口コミサイトです。タマネギさんも就活と転職の時に大活用していました。

みんな就

https://www.nikki.ne.jp/

楽天が運営している口コミサイトです。
ここで一番の特徴は、選考中の学生さんたちもリアルタイムで情報を共有しています。
なので、タイムリーに会社の選考情報を知りたいときに使うと便利です。

就活会議

https://syukatsu-kaigi.jp/

就活会議は、株式会社リブセンスが運営している就活情報サイトです。
162,803社の登録企業と 36,545枚のES・体験記(2019年6月時点)が掲載されており、かなり詳しく企業の選考情報をゲットできます。
また、選考状況をリアルタイムで知れることから、面接準備ができます。


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