【内定への近道】インターンに行けなかった僕が語る、なぜインターンに行くべきなのか?【インターン】

ご周知のように、日本就活の開始時間が早いです。
前哨戦であるインターンの選考も早いところですと、
入学(院生1年生・学部3年生)してすぐでも始まるケースが多くあります。

留学生くん

入学したばかりだし、まず学業に専念した方がいいかな。インターン行かなくてもそのあと選考もあるし

この考え方無くした方がいいです。(もちろん将来的に研究者を目指すなら話が別だが)
タマネギさんもそういう風に考えて、痛い目にあいました。
僕自分の苦い経験交えて、今日は日本でのインターンに関してお話したいと思います!

なぜインターンに行くべきなのか

理由は主に2点があります。
・インターンから本選考に繋がるチャンスが多い
・インターンに参加することで、筆記試験と面接の連絡ができる

①インターンから本選考に繋がるチャンスが多い

会社も無料でインターンやっているわけではないですので、
インターンをやることで、優秀な学生を先に囲い込むのも目的です。
特に外資系企業ほどこの傾向が強くあり、インターンで良い成績残せば本選考で直接OFFERを渡すケースも多くあります。

加えて、インターンの段階で準備不足の学生も多いので、本選考と比べて競争も弱いので、
ここで比較的に良いパフォーマンスを出しやすいし、オファーへの近道とも言えます。
特に外国人留学生は、本選考でハードルをあげるというより、このインターンのチャンスを掴むべきです!

②インターンに参加することで、筆記試験と面接の練習ができる

もし最終的にインターンで直接本選考に呼ばれなくても、
筆記試験と面接、そしてグループワークなど日本語ベースでの選考経験もつめるので、
本選考前の練習場としては最高です。

面接の準備を友人と練習したり、一人で準備すればいいと思う人もいますが、
実際の面接に出ないと自分がどれくらい面接準備できたか、会社側がどこを評価しているか、が把握できないので、
折角会社側がインターンという選考を設けているので、それをフル活用しましょう!

タマネギさんの辛い経験

タマネギさんも当時入学したばかりだし学業に専念したいと思って、
全然インターン積極的に探さなかったので、色々準備遅れてしまい本選考で不利で状況に置かれてしまいました。

・志望度の高い会社なのに、筆記試験の時間の使い方が下手で筆記試験で落とされる
筆記試験通さないとそもそも面接にいけないと、ここで落ちるのが超もったいないです。。

・面接での受け答えの練習
外国人留学生が面接で緊張で日本語がおかしくなったりするときの対応の練習とか、
本命会社に行く前に絶対練習しておくべきです。

・単純にインターンですでに枠が多く埋まってしまい後悔しまくる
志望会社は枠がインターンで多く埋もれれてしまって後悔の極みです。。

参加すべきなインターンの選別

インターンには主に4種類があります。

その中で、タマネギさんがおすすめするのは
・課題解決型
・体験型(長期的な実際業務やる)
です。

インターンは、見学型が一番多いですが、
内定に繋れるのが、課題解決型と体験型(長期的な実際業務やる)の長期インターンのみです。
その他の見学型は、会社説明会に参加すればいいと僕個人的には思います。

インターンの探し方 & おすすめのインターン会社

主に下記3つあります。
・学校の就職支援室の就職関連情報メールマガジンを登録
外資就活で情報を探す
・ネットで探しましょう

①学校の就職支援室の就職関連情報メールマガジンを登録

学校の就職支援室は定期的に就職情報をメールマガジン形式で送ってくれるので、
留学生のみなさんぜひ、自分の大学にそういったサービスがあればぜひ登録しておきましょう。

②外資就活で情報を探す

なぜ外資就活かと言うと、内定に繋がるような長期インターンをやるのが外資系企業が多いからです。
なので、外資就活で情報を探すのが一番効率的によいかと思います。

タマネギさん個人的におすすめする会社は、
・商社なら双日
・コンサルなら経営共創基盤
・投資銀行ならUBS
上記の会社、双日以外は必ずインターンで内定が出ますので、
興味ありましたらぜひ見てみてください!

③ネットで探しましょう

言うまでもないですが、自分で色々調べてみましょう!

インターン筆記試験と面接の準備

別途でこちらで、筆記試験と面接の準備を詳細に紹介しているので、ぜひご参考くださいね。

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