【就活】ESの書き方、模倣だけじゃ自分を失う【外人視点】

日本就活のエントリーシート(ES)、字数制限もあるゆえに、
日本語が得意でない多くの留学生を苦しめきました。

留学くん

200字以内に自己PRなんか書けないよ。。

留学くん

日本人学生がなんでそんなにエピソードが多いの

留学くん

ES添削してくれる人がいない、伝わっているか心配

こういった悩み思う人が多いでしょう。
タマネギさんももちろんその一人でした!

ということで、今日はタマネギさん自分の経験談踏まえて、
外国人留学生のESはどうかくべきなのか、どう差別化していくべきなのかを紹介していきたいと思います。

エントリーシート(ES)とは

他の就活サイト詳細に書いているところも多いですが、
きれいにまとめている資料を皆さんにご共有いたします。

エントリーシートの基礎(日本語)

エントリーシートの基礎(中国語)

エントリーシートの基礎(英語)

tamanegi

ESとはくらいの知識もわからない人は、就活してるの皆さん自分だから、自力で調べてきなさいのが正直な気持ちです。自ら動かない絶対失敗するよー

ES参考事例

最初は、やはりESに何を書けばいいのか、分からないことが多いですので、
過去希望企業の内定者が書いたESを参考しましょう。

ESの過去事例を調べるには便利なサービスをいくつかご紹介します。

ワンキャリア(One Career)

大手就活サイトに一つです。
選考談とかES事例などが一番強いところであり、
結構使い勝手のいいサイトなので、活用してみてください!

就活NOTE

一番の特徴は参考できるESの量です。
ワンキャリアはハイランクの企業向けのESが多いですが、
就活NOTEは中小企業向けの事例も多くあります。

tamanegi

ここで注意すべきなのは、ESを見れば見るほど、他の人の眩しいエピソードで自信喪失する人もいたり、他の人の真似をしたりする人が多いので、
目的はあくまで文章の構成や、各項目にどういった内容を書くべきかを把握するだけというのはお忘れなく参考してみてくださいね

留学生ならではの差別化できるポイント

①留学生がES書く際に注意すべき点

差別化の話に入る前に、まず留学生がES書く際に避けるべきポイントを説明したいと思います。

・勉強のエピソードばかりはNG

「一番頑張ったこと」「自己PR」などの質問事項で、留学生は勉強のエピソードをアピールしたがる傾向があります。
例えば、大学受験で一日あたり10時間くらい勉強していたとか、苦手だった

もちろん学力という点も評価ポイントで間違った訳ではないですが、
勉強で頑張ってきたというところは、面接官が学歴見るだけ十分分かるポイントなので、
自己PRなどの項目では、勉強以外の自分をアピールすべきだと思います。

・日本人学生のESを真似しすぎないように=語彙力で勝負しないこと

「ES参考事例」のパートでもお話したが、日本人学生ほどESを綺麗にまとめることができないことだし、必要もないことです。
語彙力に目が行きすぎると自信が無くなったりするので、それよりもエピソードの内容にフォーカスすべきで、ESに書く内容はあくまで正確に伝えることだけだと、自分の期待値をコントロールした方が良いと思います。

②留学生ならではエピソードの書き方

・外国人とチームを組んで、一緒に何かをするエピソードを必ず一個書く

2点理由があります。会社側からすると、留学生に対して、

  • 留学生のあなたが会社に入って馴染めるか、が心配
  • 留学生には外国向けの業務を任せる確率高いので、その際に日本人と協業能力あるか、が重視される

だからです。

外国人とチームを組んで、一緒に何かを成し遂げたエピソードがあると、
あなたには、会社に入っても馴染める、日本人社員ともうまく調整できるところがアピールできるので、
会社にあなたを採用する説得材料としては必須な訳です。

加えて、日本人学生には外国人と協業するエピソードが必然的に少ない一方で、
私たちは留学生である以上、外国人と一緒に何かするチャンスが多いので、
そこも大きな差別化ポイントです。

・母国でのエピソードには数字を必ずつける

なぜかというと、面接官があなたの母国のことが知らないので、どれだけ工夫したのかが把握できないからです。
一番わかりやすい例は、大学受験の倍率です。
日本だと200倍とかがすごい高い確率だが、中国だと20000とかになります。
数字をつけずに話すと、あなたが工夫したところが面接官に伝わらないので、
そういったエピソードを話す際に、数字をつけた方が、より面接官に「私はどれほど工夫したか」をより伝えられると思います。

ESの添削してくれる人どこで見つかるの?

親しい日本人先輩がいたら一番いいだが、
いなかったら、無料のES添削サービスを使いましょう。
ここでは、タマネギさんが実際に使った3つのES添削サービスをご紹介します。

JobSpring

JobSpringでは「AI(人工知能)を使った企業とのマッチング」が最大の特徴です。
AIによる分析結果をもとに、客観的な視点からES添削をしてもらえるため、
確実に良いエントリーシートに仕上がります。

キャリアチケット

個別で就職支援のアドバイザーが完全無料でサポートしてくれ、
プロのアドバイザーが一人一人に合ったES添削をしてくれます!

Digmee


digmeeとは新卒の就活支援サービスです。
(1)LINEで手軽に選考会応募可能。選考会で優秀な成績を収めた人には、選考パス付与。
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